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光る壁画』(ひかるへきが)は、吉村昭の小説。1980年4月19日から9月23日まで、155回にわたり『読売新聞』朝刊で連載され、1981年新潮社から単行本が刊行された。1984年ラジオドラマ化、2011年テレビドラマ化された。

光る壁画
著者 吉村昭
発行日 1981年5月25日
発行元 新潮社
ジャンル 小説
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 文学作品
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目次

概要編集

世界で初めて内視鏡を開発した東京大学の医師とカメラ会社の人々の物語。小説中では開発者3人のうち宇治達郎、杉浦睦夫は実名で登場するが、深海正治は曾根菊男という名前になっている。

ラジオドラマ編集

1984年11月23日の20時05分 - 21時55分に、NHKラジオ第1放送において「ラジオ週間特集 ワイドドラマスペシャル『光る壁画』:胃カメラの誕生」として、二部構成にて放送された。[1]

キャスト編集

スタッフ編集

テレビドラマ編集

2011年10月1日の21時00分 - 22時51分に、テレビ朝日系列において『オリンパスドラマスペシャル 光る壁画』として、オリンパス一社提供にて放映された。視聴率6.8%。開発者3人のうち宇治達郎は梶哲朗、杉浦睦夫は松浦辰男、深海正治は曾根菊男という名前で登場する。

キャスト編集

ほか

スタッフ編集

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集