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兵庫県立粒子線医療センター(ひょうごけんりつりゅうしせんいりょうセンター)は、兵庫県たつの市にある県立病院粒子線を利用してがんの治療を行う医療機関である。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 兵庫県立粒子線医療センター
Hyogo Ion Beam Medical Center.JPG
情報
英語名称 Hyogo Ion Beam Medical Center
標榜診療科 放射線科、放射線技術科、放射線物理科
許可病床数

50床


一般病床:50床
開設者 兵庫県
開設年月日 2001年4月
所在地
679-5165
兵庫県たつの市新宮町光都1丁目2番1号
位置 北緯34度57分5.4秒
東経134度26分30.4秒
二次医療圏 西播磨
PJ 医療機関
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目次

概要編集

兵庫県では、1987年に「ひょうご対がん戦略」を策定した。この戦略に基づき、がん治療プロジェクトについて検討を始め、1994年に県立粒子線治療センターを播磨科学公園都市に設置することが決定された[1]。そして、2001年に陽子線治療と炭素イオン線治療の両方が行える世界初の施設として開設された[2]。 開院以来、治療できるがんの種類を増やしており、2012年12月現在、11種類のがんの治療が可能となっている[3]

沿革編集

  この節は医療機関に関して執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めていますPJ医療機関)。

診療科編集

  • 放射線科
  • 放射線技術科
  • 放射線物理科
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関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 兵庫県粒子線医療センター. “開設までの経緯”. 2012年12月16日閲覧。
  2. ^ 兵庫県粒子線医療センター. “兵庫県立粒子線医療センターについて”. 2012年12月16日閲覧。
  3. ^ 兵庫県粒子線医療センター. “治療できるがん”. 2012年12月16日閲覧。

外部リンク編集