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加藤 貢(かとう みつぐ、1947年5月27日[1] - )は、元東映のプロデューサー。秋田県出身[1]。別名義は楢岡八郎[2]

目次

人物・来歴編集

1970年に東映入社。

1973年、特撮テレビドラマ『イナズマン』で平山亨の補助としてプロデューサーに就任[1]。続編『イナズマンF』では実質的なメインプロデューサーを務めた[3]

取締役まで務め上げたが、2012年6月に退任。顧問を務めていたが、2013年6月を持って東映を退社した。

プロデュース作品編集

連続もの編集

単発もの編集

映画編集

脚本作品編集

  • イナズマンF(1974年) - 楢岡八郎名義
    • 第17話「青い瞳のインベーダー」 - 山田哲久と共同
    • 第20話「蝶とギロチン花地獄作戦」 - さとうかずゆきと共同
  • 燃える捜査網(1975年)
    • 第7話「死者からの手紙」

出演編集

  • イナズマンF(1974年)最終話「さらばイナズマン ガイゼル最期の日」 - デスパーシティ市民役 ※最終回記念として、夫人と共にカメオ出演

脚注編集

  1. ^ a b c 変身ヒーロー大全集 1995, p. 151, 「プロデューサー・インタビュー 永遠なる変身ヒーロー 若き情熱と感性の結晶 加藤貢」
  2. ^ 変身ヒーロー大全集 1995, pp. 151、191.
  3. ^ 変身ヒーロー大全集 1995, pp. 151、188.

参考文献編集

  • テレビマガジン特別編集 変身ヒーロー大全集』講談社〈大全集シリーズ〉、1995年11月30日。ISBN 4-06-178419-6

関連項目編集