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北海道中央バス真栄営業所

真栄営業所のデータ
北海道中央バス真栄営業所
バス事業者 北海道中央バス
ニセコバス
所在地 小樽市真栄1丁目7-7
路線・系統数 北海道中央バス14路線21系統
ニセコバス1路線1系統
備考 ニセコバスの営業所名は小樽営業所

北海道中央バス真栄営業所(ほっかいどうちゅうおうバスまさかええいぎょうしょ)は、北海道小樽市に所在する北海道中央バス(中央バス)の営業所。バス事業部(旧・小樽事業部)に属し、小樽整備工場、ニセコバス小樽営業所を併設する。

概要編集

1965年(昭和40年)12月10日小樽ターミナル営業所として小樽市色内1丁目に開設され、1972年(昭和47年)3月21日(旧)色内営業所に改称。1973年(昭和48年)12月24日小樽駅前へ移転し(新)小樽駅前営業所となったが、翌1974年(昭和49年)7月10日に現在地へ移転し、真栄営業所に改称されている。

所管路線編集

主に小樽郊外線と札樽自動車道経由の高速バスを担当する。

13 朝里川温泉線
16 奥沢線
  • 小樽駅前/南小樽駅前 - 奥沢十字街 - 天満宮下 - 天神町
    • 主担当は色内営業所朝里車庫。一部便のみ担当する。
18 余市線
20 21 積丹線
  • 小樽駅前 - 長橋5丁目 - 塩谷 - 蘭島 - フゴッペ洞窟前 - 余市駅前 - 余市宇宙記念館前 - 余市梅川車庫 - 古平役場前 - 美国 - 積丹幌武意 - 積丹入舸 - 岬の湯しゃこたん - 積丹ユースホステル - 積丹余別( - 積丹神威岬:夏期のみ)
    • 20は小樽駅前 - 美国間の運行便。
    • 21は全便入舸経由で運行。
    • 余市営業所と共同管轄。
小樽市内定期観光バス
  • 小樽発着便をボンネットバスで運行。(運行日・コースは季節によって変動あり。)

以下の路線の概要については札樽線 (北海道中央バス)を参照。高速路線の札幌 - 小樽間はジェイ・アール北海道バス共同運行区間。

小樽・桂岡線
  • 小樽駅前 - 桂岡会館下/桂岡中央公園
    • 色内営業所朝里車庫と共同管轄。
 
高速おたる号
高速おたる号
高速しゃこたん号
  • 札幌駅前ターミナル - 美国( - 積丹神威岬:夏期のみ)
    • 余市営業所と共同管轄。
高速よいち号
  • 札幌駅前ターミナル - 余市駅前十字街 - 余市梅川車庫前
    • 余市営業所と共同管轄。
高速いわない号
高速ニセコ号
  • 札幌駅前ターミナル - ニセコいこいの湯宿いろは
    • 現在は真栄営業所の単独運行。

主な廃止路線編集

急行 寿都線
  • 小樽駅前 - 余市駅前 - 仁木役場 - 共和役場 - 岩内ターミナル - 雷電温泉郷 - 港町 - 磯谷 - 追分 - 寿都営業所(当時)
    • 現在はニセコバス雷電線として、岩内~寿都間で運行。
急行 岩内線
  • 小樽駅前 - 余市駅前 - 仁木役場 - 共和役場 - 岩内ターミナル
    • 現在は高速いわない号に統合。
高速かもめ号
  • 小樽駅前 - (札樽自動車道・道央自動車道経由) - 新千歳空港
    • 札幌西IC~札幌JCT開通前は札幌市内を経由していた。
小樽・定山渓線
  • 小樽駅前 - (13 朝里川温泉線と同経路) - 土木現業所前(現・朝里川温泉) - オタルナイ湖展望台 - 魚留ノ滝入口 - 札幌国際スキー場 - さっぽろ湖展望台 - 定山渓湯の町 - 定山渓錦橋
    • 朝里峠の道路切り替えにより通年運行が可能となった当初、小樽駅前 - 札幌国際スキー場 系統を運行。
    • 一時期、小樽駅前 - ぱるて築港 - 東小樽 -(以降同じ) 経路で運行していた。
小樽・キロロ線(冬期運行・予約制)
札幌・キロロ線(冬期運行・予約制)
千歳・キロロ線
  • 新千歳空港 - (道央自動車道・札樽自動車道経由) - キロロリゾート
  • 新千歳空港 - (道央自動車道・札樽自動車道経由) - 小樽駅前 - キロロリゾート(夏期間、高速かもめ号+小樽・キロロ線通し運行の系統として運行)
札幌・桂岡線
17 蘭島線
  • (本局前 - )小樽駅前 - 長橋十字街 - 塩谷 - 蘭島 (海水浴シーズンのみ、18 余市線の増便として運行)

真栄営業所管轄の事業所編集

ニセコバス小樽営業所編集

小樽線と観光貸切の一部を担当する。ニセコバスを参照。

参考文献編集

  • 北海道中央バス五十年史編纂委員会編『北海道中央バス五十年史』(1996年)

関連項目編集