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北海道道53号釧路鶴居弟子屈線

日本の北海道の道路

北海道道53号釧路鶴居弟子屈線(ほっかいどうどう53ごう くしろつるいてしかがせん)は、北海道釧路市弟子屈町を結ぶ道道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
北海道道53号標識
北海道道53号 釧路鶴居弟子屈線
主要地方道 釧路鶴居弟子屈線
地図
総延長 66.142 km
実延長 62.164 km
制定年 1957年昭和32年)
起点 北海道釧路市北大通8丁目
終点 北海道川上郡弟子屈町朝日2丁目
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
北海道道24号標識
北海道道24号釧路停車場線
国道38号標識 国道38号
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
北海道道113号標識
北海道道113号釧路環状線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
北海道道148号標識
北海道道148号釧路西インター線
国道274号標識 国道274号
国道243号標識 国道243号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

1971年まで、釧路市と鶴居村温根内の間は、釧路市鳥取大通1丁目(国道38号・日本製紙釧路工場正門前)で右折して釧路市昭和町・釧路市安原を経由して鶴居村の温根内ビジターセンター付近へ至る、釧路湿原内を通る新釧路川右岸堤防を経由していたが、湿原の軟弱な地盤であるために道路の地盤沈下などに伴う道路(堤防)補修が年々かさんでいた事から、新たなルートとして、これまでの釧路湿原内を通る新釧路川右岸通(堤防)経由より遠回りであるものの、仁々志別川右岸の釧路市鳥取北・釧路市鶴野を経由して釧路市北斗で右折して釧路市湿原展望台前を通り鶴居村温根内に至る全線恒久舗装された現在の経路(当時の通称・北斗新道)に変更され、現在の経路の完成以降は、釧路湿原内を通る新釧路川右岸堤防を経由していた旧道の関係者以外の車両通行が禁止されている[要出典]

なお、旧道区間の釧路市昭和町から釧路湿原道路までの新釧路川右岸堤防に並行して新たに建設された釧路市の市道として、新釧路川右岸通が2007年12月27日に開通している[要出典]

路線データ編集

道路管理者編集

  • 釧路総合振興局 釧路建設管理部 事業課
  • 釧路総合振興局 釧路建設管理部 弟子屈出張所

歴史編集

路線状況編集

重複区間編集

主な橋梁編集

  • 旭跨線橋(215 m、根室本線、釧路市川上町10丁目 - 釧路市川北町)
  • 鉄北大橋(248 m、新釧路川、釧路市川端町6・喜多町10 - 釧路市鳥取南2丁目・新富士町1丁目)
  • 桜橋(91 m、鐺別川、弟子屈町桜丘2丁目 - 弟子屈町高栄2丁目)

地理編集

釧路湿原西側を通る。

通過する自治体編集

  • 釧路総合振興局
    • 釧路市
    • 阿寒郡鶴居村
    • 川上郡標茶町
    • 川上郡弟子屈町

交差する道路編集

 
起点の様子
釧路市
鶴居村
標茶町
弟子屈町

沿線にある施設など編集

釧路市
弟子屈町

脚注編集

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  1. ^ a b c 道路現況調書 平成30年4月1日現在 北海道 (pdf)”. 一般財団法人 北海道建設技術センター (2019年3月27日). 2019年5月19日閲覧。
  2. ^ 1957年北海道告示第1487号
  3. ^ 1971年北海道告示第2919号
  4. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  5. ^ 1994年北海道告示第1468号

関連項目編集