千厩駅

日本の岩手県一関市にある東日本旅客鉄道の駅

千厩駅(せんまやえき)は、岩手県一関市千厩町千厩字上駒場にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線である。

千厩駅
Senmaya Station.jpg
駅舎(2008年8月)
せんまや
Semmaya
摺沢 (9.2 km)
(3.6 km) 小梨
所在地 岩手県一関市千厩町千厩字上駒場15-3
北緯38度55分27.94秒 東経141度20分44.98秒 / 北緯38.9244278度 東経141.3458278度 / 38.9244278; 141.3458278座標: 北緯38度55分27.94秒 東経141度20分44.98秒 / 北緯38.9244278度 東経141.3458278度 / 38.9244278; 141.3458278
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大船渡線
キロ程 39.8 km(一ノ関起点)
電報略号 セマ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
163人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1927年昭和2年)7月15日
備考 業務委託駅[1]
みどりの窓口
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歴史編集

開業から1928年9月1日までは終着駅であった。

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地上駅になっている。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。駅舎の事務室部分の大半は保線休憩室に改造され、その際に出札窓口を現在の場所に新設し、出改札業務を兼掌化した。[要出典]

気仙沼駅管理の[要出典]業務委託駅[1]JR東日本東北総合サービス委託)。みどりの窓口設置。以前は簡易自動券売機が設置されていたが撤去され、乗車駅証明書発行機が置かれている。[要出典]

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 大船渡線 上り 一ノ関方面
2 下り 気仙沼方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 2番線は上下両方向に出発信号機があり、折り返し運転が可能。[要出典]
  • 2022年3月12日のダイヤ改正で、朝5時半過ぎに当駅始発の上り列車が設定された[4]

利用状況編集

JR東日本によると、2020年度(令和2年度)の1日平均乗車人員は163人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 318 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 326 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 314 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 307 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 297 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 295 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 309 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 292 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 305 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 292 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 288 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 非公表  
2012年(平成24年) 272 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 279 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 257 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 254 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 214 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 208 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 199 [利用客数 19]
2019年(令和元年) 181 [利用客数 20]
2020年(令和02年) 163 [利用客数 1]

駅周辺編集

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大船渡線
普通
摺沢駅 - 千厩駅 - 小梨駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ a b 『学研の大図鑑 JR全駅・全駅舎東日本編(JR東日本・JR北海道)』学習研究社、2003年2月25日、122頁。 
  2. ^ a b c d 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、485頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  3. ^ シリーズ駅大船渡線「Local Station」vol.5」『I-style』第159巻、岩手県一関市、2012年5月1日、2面。2021年11月3日閲覧。オリジナルの2012-11-02時点におけるアーカイブ。
  4. ^ 2022年3月ダイヤ改正 (PDF)

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月31日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月14日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月20日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月13日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集