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四宮 啓(しのみや さとる、1952年6月4日[1] - )は、日本弁護士(渋谷パブリック法律事務所客員弁護士)[2]國學院大學法科大学院教授[3]アメリカ合衆国陪審員制度に詳しく[4]司法制度改革推進本部の検討会委員として、裁判員制度の導入にも関わった[5]

目次

経歴編集

著書編集

単著編集

  • O.J.シンプソンはなぜ無罪になったか : 誤解されるアメリカ陪審制度』、現代人文社、1997年
  • 『陪審手引』、現代人文社、1999年
  • 『バーチャル・陪審ハンドブック : もしも陪審員として裁判所に呼ばれたら』、花伝社、2001年

共編著編集

監修編集

  • 『資料で見る陪審法判例集成』、学術選書、2000年
  • 『制度即解!裁判員になってもあわてない本』、平凡社、2008年

脚注編集

  1. ^ a b 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.192
  2. ^ a b c 所属弁護士紹介”. 渋谷パブリック法律事務所. 2015年1月15日閲覧。
  3. ^ 教員詳細 四宮啓(シノミヤ サトル)”. 國學院大學. 2015年1月15日閲覧。
  4. ^ ON AIR 2006/02/05「裁判って何ですか?」”. J-WAVE. 2015年1月15日閲覧。
  5. ^ 会見リポート 弁護士 四宮啓”. 日本記者クラブ. 2015年1月15日閲覧。
  6. ^ a b c 【即興政治論】弁護士 四宮啓さん Q 司法制度改革 なぜ必要?” (2008年8月26日). 2015年1月15日閲覧。