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塚原 康博(つかはら やすひろ)は日本経済学者。専門は公共政策公共経済学社会保障論。明治大学教授。日本公共政策学会副会長、社会政策学会事務局長等を歴任。日本公共政策学会論説賞、日本コミュニケーション学会奨励賞等受賞。

人物編集

1982年中央大学商学部卒業。1985年早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。1988年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学[1]。指導教官野口悠紀雄[2]。1996年『地方政府の財政行動』で審査員石弘光野口悠紀雄田近栄治により一橋大学博士(経済学)の学位を取得[1][3]

社会保障研究所研究員、明治大学短期大学教授を経て、2004年から[4]明治大学情報コミュニケーション学部教授。専門は公共政策公共経済学社会保障論。2011年日本社会情報学会優秀文献賞受賞。2012年日本公共政策学会論説賞受賞。2013年日本コミュニケーション学会奨励賞受賞[1]。2014年日本公共政策学会副会長。2016年社会政策学会事務局長[5]

著作編集

著書編集

訳書編集

  • パスカル・サラン『税の暴政』春秋社 1988年
  • ジェームス・K.ガルブレイス,ウィリアム・A.ダリティ Jr.『現代マクロ経済学』ティビーエス・ブリタニカ 1998年
  • ジェームス・K・ガルブレイス『格差と不安定のグローバル経済学』(鈴木賢志,馬場正弘,鑓田亨と共訳)明石書店 2014年
  • ジェームス・K・ガルブレイス『不平等』(馬場正弘,加藤篤行,鑓田亨,鈴木賢志と共訳)明石書店 2017年

脚注編集

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  1. ^ a b c 「 塚原 康博 」明治大学
  2. ^ [1]
  3. ^ 「博士論文要旨および審査要旨(塚原康博・加藤良三)」
  4. ^ 「著者略歴」『経済政策論:日本と世界が直面する諸課題』
  5. ^ 「塚原 康博」researchmap