メインメニューを開く

大久保 恒夫(おおくぼ つねお、1956年 - )は、日本のコンサルタント、実業家。元中央大学客員教授ユニクロ良品計画の改革に携わったことで知られる。2007年からセブン&アイ・フードシステムズ代表取締役社長を務めた[1]

目次

略歴編集

  • 1956年 - 誕生愛知県出身。
  • 1979年 - 静岡県立富士高等学校を経て早稲田大学法学部卒業。
  • イトーヨーカ堂入社。 ダイニング家庭用品担当。
  • 1981年 - 同社経営政策室経営開発部担当。
  • 1989年 - 同社を退社し、プライスウォーターハウスコンサルティング(株)、(財)流通経済研究所研究員などを経る。
  • 1990年 - (株)リテイルサイエンス設立社長就任。
  • 2003年 - (株)ドラッグイレブン社長就任。
  • 2007年 - (株)成城石井社長就任。
  • 2011年 - (株)セブン&アイ・フードシステムズ社長[2]
  • 2011年 - (株)セブン&アイ・ホールディングス取締役
  • 2013年 - (株)セブン&アイ・ホールディングス常務執行役員
  • 2017年 - (株)セブン&アイ・フードシステムズ顧問[3]
  • 2017年 - インテグラル(株)顧問
  • 2018年 - (株)リテイルサイエンス代表取締役社長
  • 2018年 - (株)エムアイフードスタイル取締役

テレビ出演編集

著書編集

脚注編集

  1. ^ 「【電子版】イトーヨーカ堂社長に三枝氏、「デニーズ」社長に小松氏昇格 セブン&アイHD(更新) 」日刊工業新聞
  2. ^ 役員の異動に関するお知らせ (PDF) - 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 平成23年4月7日
  3. ^ “セブン&アイ、2事業会社の社長交代”. 日本経済新聞. (2017年1月12日). http://www.nikkei.com/article/DGXLZO11567450R10C17A1TI1000/ 2017年2月3日閲覧。 
先代:
四方田豊
成城石井社長
2007年 - 2010年
次代:
原昭彦
先代:
塙昭彦
セブン&アイ・フードシステムズ社長
2011年 - 2017年
次代:
小松雅美