大原駅 (岡山県)

日本の岡山県美作市にある智頭急行の駅

大原駅(おおはらえき)は、岡山県美作市古町にある、智頭急行智頭線である。

大原駅
Ohara st01s3200.jpg
大原駅駅舎
おおはら
Ōhara
宮本武蔵 (2.6 km)
(4.2 km) 西粟倉
所在地 岡山県美作市古町1494-24
北緯35度7分26秒 東経134度19分40.2秒 / 北緯35.12389度 東経134.327833度 / 35.12389; 134.327833座標: 北緯35度7分26秒 東経134度19分40.2秒 / 北緯35.12389度 東経134.327833度 / 35.12389; 134.327833
所属事業者 智頭急行株式会社
所属路線 智頭急行線
キロ程 33.2 km(上郡起点)
電報略号 オオ
駅構造 高架駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
92人/日
-2018年-
開業年月日 1994年平成6年)12月3日
テンプレートを表示
待合所の切符売り場
ホームに入線する「スーパーはくと」

駅構造編集

単式・島式2面3線のホームを持ち列車交換が可能な、盛土式の高架駅になっている。盛土の西側に駅舎があり、出札窓口も設置されているが、ホームへは駅舎を介さずに出入する事が可能。そのため、乗降の扱いは無人駅と同様に、乗車時には整理券を発行し、降車時は乗車券・運賃を車内の料金箱へ投入する。

当駅には普通列車用の車両を管理する大原車両基地がある。智頭急行の岡山県区間で唯一の特急停車駅で、京阪神と鳥取を結ぶ「スーパーはくと」、県庁所在地の岡山市と鳥取を結ぶ「スーパーいなば」も停車する特急停車駅でもある。

窓口営業時間は他の有人駅と比べると短く、早朝だけでなく、夕方の早い段階から無人になる。

窓口での乗車券特急券グリーン券・企画乗車券の購入には、現金のほかに電子マネーサービス(ICOCAKitacaSuicaPASMOTOICAmanacaSUGOCAnimocaはやかけん9種類の交通系ICカード楽天EdynanacoWAON)・iDQUICPayクレジットカードデビットカードが利用できる。但しICOCA電子マネーとしての導入であるため、相互利用している交通系ICカードの電子マネーサービスのうち、PiTaPaは利用できない[1]

自動改札機は設置されておらず、ICOCAなどの交通系ICカードICカード乗車券として利用することはできない。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1・2・3 智頭線 下り 智頭鳥取倉吉方面
上り 上郡大阪京都岡山方面

2番線を上下本線、1・3番線を上下副本線とした一線スルーとなっている。1・2番線のホームが島式である。当駅始発・終着の列車が多く運転扱いが複雑なため発着ホームは一定していないが、特急は2番線(智頭方面の一部は3番線)からの発車となっている。

1番線は有効長の都合上、普通列車しか停車できず、大原車両基地への入出庫にも対応していない。鳥取駅まで直通のワンマン列車が、1日に2往復でている。

夜間滞泊設定駅である。

他駅設備編集

  • 智頭急行大原総合車両基地

利用状況編集

1日乗降人員推移 [2]
年度 1日平均人数
2018年 92

駅周辺編集

バス編集

歴史編集

隣の駅編集

智頭急行
智頭線
〇普通列車停車駅
宮本武蔵駅 - 大原駅 - 西粟倉駅
◎特急列車停車駅
智頭駅- 大原駅 -佐用駅

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 大原駅クレジット等取扱い開始について (PDF)”. 智頭急行 (2018年11月19日). 2019年1月20日閲覧。
  2. ^ 国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2019年9月2日閲覧

関連項目編集

外部リンク編集