大塚 亮(おおつか りょう、1969年[1] - )は、日本撮影監督

経歴編集

1995年、『ビリケン』で撮影助手として映画業界に入り、以降、阪本順治監督作品を数多く手掛ける。 撮影助手時代『傷だらけの天使』で、当時役者として活動し、そのままスタッフとなった大森立嗣と出会い、 2005年公開の大森監督初監督作『ゲルマニウムの夜』で撮影監督デビューを果たす[1]。 代表作は、『まほろ駅前多田便利軒』、『ふがいない僕は空を見た』など。

主な撮影作品編集

映画編集

撮影助手[2]
撮影

テレビドラマ編集

脚注編集

  1. ^ a b STAFF 撮影 大塚亮”. 「まほろ駅前多田便利軒」製作委員会. 2013年4月13日閲覧。
  2. ^ 大塚亮”. 日本映画データベース. 2013年4月13日閲覧。
  3. ^ ドラマ&人名検索「大塚亮」”. テレビドラマデータベース. 2013年4月13日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集