メインメニューを開く

大手町駅 (愛媛県)

日本の愛媛県松山市にある伊予鉄道の駅・停留場

大手町駅(おおてまちえき)は、愛媛県松山市大手町二丁目に位置する伊予鉄道高浜線大手町線である。駅番号は高浜線がIY09、大手町線が04

大手町駅*
大手町駅前停留場*
Iyo Railway Ōtemachi Station3.jpg
大手町駅
おおてまち
おおてまちえきまえ
Otemachi
所在地 愛媛県松山市大手町二丁目
所属事業者 伊予鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,130[1]人/日
-2015年(市内電車を含む)-
開業年月日 1927年昭和2年)4月3日
乗入路線 2 路線
所属路線 高浜線
駅番号 IY09
キロ程 8.5km(高浜起点)
IY08 古町 (0.9km)
(0.9km) 松山市 IY10
所属路線 大手町線
駅番号 04
キロ程 1.2km(古町起点)
05 JR松山駅前 (0.4km)
(0.3km) 西堀端 03
備考 * 1953年に江戸町駅(江戸町駅前停留場)から改称
テンプレートを表示

大手町駅
配線図

古町駅

STRg STRf
uSTRfq
mKRZ mKRZ uSTRq uSTRfq
西堀端
uSTRgq uSTRq mKRZ mKRZ
uSTRgq
JR松山駅前
STR+BSr STR+BSl BUILDING
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

松山市駅

高浜線ホーム
市内線のりば

なお、路面電車である大手町線の駅(停留場)は「大手町駅前」と呼称され、市内電車(松山市内線)の1、2、5号線が使用する。

当駅は、軌道と鉄道が平面交差ダイヤモンドクロス)する事でも知られる。かつて路面電車が普及していた時代には全国各地で見られたが、現在、鉄軌道による平面交差は全国でも当駅と隣の古町駅のみとなった[2]

利用可能な鉄道路線

歴史

  • 1927年(昭和2年)4月3日 - 高浜線の駅が江戸町駅として開業する。
  • 1936年(昭和11年)5月1日 - 大手町線の駅が江戸町駅前として開業する。
  • 1953年(昭和28年)7月1日 - 駅名称が大手町駅に改称される。大手町線の駅も併せて大手町駅前に改称。

駅構造

高浜線の駅は、相対式2面2線のホームを持つ有人駅である。両ホームは地下通路で繋がっているが、通路内にエレベーターなどは設置されていない。高浜線内でバリアフリー対応がなされていない駅は、当駅と西衣山駅のみとなっている。ホームは18メートル級車両3両編成対応の有効長しか持っていないため、4両編成の列車は松山市方1両を締切扱いにして対応している。

のりば

大手町駅
ホーム 路線 行先
郊外電車 プラットホーム
1 高浜線 松山市方面[3]
2 高浜線 衣山三津高浜・(松山観光港[4])方面
市内電車 電停
1 1号線 環状 JR松山駅前木屋町方面
5号線 JR松山駅前行き
2 2号線 環状 松山市駅行き
5号線 道後温泉行き

利用状況

2014年の高浜線発着人員は2626人/日、大手町線発着人数は553人/日であり、全体では3179人/日となる[1]

駅周辺

松山市中心部の外れに位置しており、オフィスビルやマンションなどが立ち並ぶ。伊予鉄道郊外線の駅の中ではJR予讃線松山駅にもっとも近い駅(西へ約250m)である。駅前にはバスのりばがあり、伊予鉄バス(空港線・8番線・勝岡線)およびジェイアール四国バス松山高知急行線)が発着する。

  • 四国ガス松山本社
  • PiPOT松山(四国ガスのショールーム)
  • 松山市民病院
  • ホテルニューカジワラ - 同館前に琴平バス鳴門連絡便が発着するバス停がある。

隣の駅

伊予鉄道
高浜線
古町駅 (IY08) - 大手町駅 (IY09) - 松山市駅 (IY10)
環状線(1号線・2号線)・5号線
西堀端停留場 (03) - 大手町駅前停留場 (04) - JR松山駅前停留場 (05)

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ a b 国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2017年11月13日閲覧
  2. ^ 古町駅は斜め交差であるため、鉄軌道による純粋な直交は当駅のみである。また、鉄道同士や軌道同士のダイヤモンドクロッシングに関しては、少数ではあるものの他に存在する。
  3. ^ 日中はほとんどの便が横河原線と直通している。
  4. ^ 終着の高浜駅よりバスで連絡する。

関連項目

外部リンク