大阪大学大学院文学研究科・文学部

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大阪大学大学院文学研究科(おおさかだいがくだいがくいんぶんがくけんきゅうか、英称:Graduate School of Letters)は、大阪大学大学院に設置される研究科の一つである。また、大阪大学文学部(おおさかだいがくぶんがくぶ、英称:School of Letters)は、大阪大学に設置される学部の一つである。

概要編集

大阪大学文学部は、江戸時代中期に始まる懐徳堂を源流とし、1948年に大阪帝国大学法文学部に設置された文学科が、翌1949年に文学部に独立して成立した[1]。1953年に大学院文学研究科を開設し、1999年に大学院重点化を完了。2007年には大阪外国語大学との統合を行った[1]。大阪大学大学院文学研究科・文学部では人文学の広い分野に渡る研究・教育が行われている[2]

沿革編集

学科編集

  • 人文学科[3]
    • 入学定員165名[4]

著名な出身者編集

政治、経済編集

マスコミ編集

研究編集

文学・言語学編集

芸術学・音楽学編集

歴史学・人類学・民俗学編集

社会学編集

法学編集

  • 伊藤公一(1962文・1982法博、大阪大学教授、元比較憲法学会理事長、憲法)

哲学・思想・心理学編集

文芸編集

芸術編集

芸能編集

その他編集

博士号取得者編集

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l 「沿革」大阪大学大学院文学研究科・文学部部
  2. ^ ご挨拶大阪大学大学院文学研究科・文学部
  3. ^ 学部大阪大学
  4. ^ 「入学者状況」大阪大学

外部リンク編集