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日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 緑区 > 大高町

大高町(おおだかちょう)は、愛知県名古屋市緑区の地名。かつては同県知多郡の地名であった。

大高町
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
緑区
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
市外局番 052 (名古屋MA)[1]
ナンバープレート 名古屋
おおだかちょう
大高町
廃止日 1964年12月1日
廃止理由 編入合併
大高町、有松町→名古屋市
現在の自治体 名古屋市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
知多郡
面積 8.57km2.
総人口 10,297
国勢調査1960年
隣接自治体 名古屋市
知多郡有松町、大府町上野町
大高町役場
所在地 愛知県知多郡大高町字江明乙16
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天白川扇川南岸、知多郡の北部の町であった[注釈 1]。丘陵地帯が多く、現在も緑地が多い。

江戸時代から造りが盛んで、現在でも神の井酒造など江戸時代から続く酒造会社があり、酒蔵も幾つか残る。

歴史編集

町名の由来編集

かつて当地は氷上姉子神社にも残る「氷上邑」と称していたものが、いつしか「火高」の表記となり、1382年永徳2年)の火災を契機として「大高」の表記に改められたものという[2]

沿革編集

交通機関編集

神社・仏閣編集

史跡編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 名古屋市に編入されたことにより、現在は知多半島の地域とはされていない。[要出典]
  2. ^ 1974年廃止。跡地は江明公園となっている。
  3. ^ 名古屋市緑区大字名和は1967年(昭和42年)12月1日、知多郡上野町大字名和の一部により編成された大字である[3]
  4. ^ 2009年3月14日に南大高駅が旧町域内に開業した。

出典編集

  1. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  2. ^ 名古屋市計画局 1992, p. 635.
  3. ^ a b c d e f g h 名古屋市計画局 1992, p. 865.

参考文献編集

  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879

関連項目編集

外部リンク編集

  •   ウィキメディア・コモンズには、大高町に関するカテゴリがあります。