女性に関する十二章

女性に関する十二章」(じょせいにかんするじゅうにしょう)は、作家伊藤整のエッセイ。『婦人公論』1953年1月~12月号に連載。1954年、中央公論社から単行本として刊行されベストセラーになった。

映画編集

東宝により映画化され1954年11月23日に公開された。

スタッフ編集

キャスト編集

評価編集

文芸映画という文化自体を嫌悪する熊谷孝によれば、「原作の人気に頼っていながら題名だけ拝借し、原作とは別の脚本を採用した安易な作品である。原作者をナレーションに起用したことも商魂逞しい。(要約)」という厳しい評価がある[1]

脚注編集

  1. ^ 文芸映画はもうたくさんだ 熊谷孝「視聴覚教育」1955年1月号