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安藤 大佑(あんどう だいすけ、1983年[1] - )は日本の映画監督福岡県出身[1]

略歴編集

東京外国語大学卒業[1]。在学中に朝鮮語を専攻していた。2002年より映画製作を始める。

2004年、韓国留学し、韓国映画の現場で助監督、通訳として働いていた。2005年には韓国映画『まぶしい一日』のスタッフとして製作に関わる。

2006年製作した監督作品である『けつわり』は、戦争中、筑豊地方の炭鉱から逃げ出してきた朝鮮人労働者と少年の交流を描いた作品である。

脚注編集