宝塚歌劇団85期生

宝塚歌劇団85期生(たからづかかげきだん85きせい)は、1997年4月に宝塚音楽学校に入学、1999年3月に宝塚歌劇団に入団した40名を指す。

概要編集

初舞台の演目は、雪組公演「再会ノバ・ボサ・ノバ」。

主な生徒編集

OG編集

現役編集

一覧編集

芸名[1] 読み仮名[1] 誕生日 出身地[2] 出身校 芸名の由来 愛称 役柄[1] 退団年 備考
美鳳あや みほう あや 2月23日 兵庫県宍粟市 兵庫県立山崎高等学校 みっぽー
ぽー
ぽん
娘役 2010年[1]
柚希礼音 ゆずき れおん 6月11日 大阪府大阪市 四天王寺高等学校 ちえ 男役 2015年[3]
美羽あさひ みわ あさひ 7月15日 広島県広島市 市立美鈴が丘中学校 まちゃみ
まさみ
美マン
娘役 2009年[1]
桜一花 さくら いちか 4月2日 石川県河北郡 金沢錦丘高等学校 いちか 娘役 2014年[4]
音姫すなお おとき すなお 3月3日 兵庫県宝塚市 兵庫県立宝塚北高等学校 すなお
おときち
娘役 2009年[1]
神月茜 かみづき あかね 8月24日 神奈川県藤沢市 神奈川県立大清水高等学校 あかね 男役 2004年[1]
高宮里菜 たかみや りな 10月24日 大阪府箕面市 梅花中学校 母の芸名 まる
がん
娘役 2005年[1]
七星きら ななせ きら 1月7日 宮崎県宮崎市 宮崎大学附属中学校 ゆきみ
きら
しゅしゅ
娘役 2006年[1]
舞咲りん まいさき りん 11月26日 宮崎県宮崎市 宮崎女子高等学校 りん
ひめ
娘役 2020年[5]
涼城まりな すずしろ まりな 12月8日 群馬県安中市 新島学園高等学校 たけまゆ
ちわわ
娘役 2009年[1]
映美くらら えみ くらら 6月15日 熊本県菊池郡 熊本信愛女学院高等学校 くらら 娘役 2004年[1]
奏乃はると そうの はると 4月3日 埼玉県大宮市 吉祥女子高等学校 にわ
はると
男役
山科愛 やましな あい 12月20日 埼玉県大宮市 川村学園 しな 娘役 2008年[1]
七帆ひかる ななほ ひかる 11月18日 茨城県日立市 日高中学校 えりこ
ななっぺ
男役 2009年[1]
真野すがた まの すがた 7月12日 神奈川県横須賀市 清泉女学院 あずさ
めおちゃん
男役 2011年[1]
森咲かぐや もりさき かぐや 9月13日 宮城県古川市 宮城県立古川女子高等学校 かぐや姫の様に
誰からも
愛される様に
かぐや 娘役 2009年[1]
真白ふあり ましろ ふあり 7月20日 京都府京都市 ノートルダム女学院高等学校 真っ白な雪が
ふわりふわりと
降り積もるように
努力を積み重ねるように
きこ
ふあり
娘役 2006年[1]
式部いろは しきぶ いろは 1月13日 宮城県仙台市 仙台市立五橋中学校 祖母と母の合作 いろは
しーぶー
娘役 2002年[1]
華形ひかる はながた ひかる 9月26日 東京都中野区 中野区立第十一中学校 みつる 男役 2020年[6]
神麗華 じん れいか 8月31日 山梨県韮崎市 山梨県立韮崎高等学校 じんじん
みほ
娘役 2010年[1]
天霧真世 あまぎり まよ 9月23日 大阪府摂津市 大阪府立茨木西高等学校 まよ 男役 2011年[1]
青樹泉 あおき いずみ 1月31日 東京都三鷹市 日本大学第二高等学校 もりえ 男役 2012年[1]
梅園紗千 うめぞの さち 5月25日 京都市 華頂女子高等学校 本名 さち
しげ
娘役 2010年[1]
音乃いづみ おとの いづみ 1月30日 東京都国立市 東京都立府中西高等学校 みき 娘役 2008年[1]
葉月さら はづき さら 8月12日 大阪府茨木市 梅花高等学校 きい 娘役 2007年[1]
南海まり みなみ まり 10月4日 東京都豊島区 東京都立小平高等学校 南の海をイメージ みなみ 娘役 2008年[1]
大海亜呼 おおみ あこ 3月23日 大阪府大阪市 相愛高等学校 えつ
えっちゃん
娘役 2015年[7]
華桐わかな はなぎり わかな 10月26日 東京都杉並区 東京立正高等学校 わかな 娘役 2007年[1]
花森まゆり はなもり まゆり 10月25日 東京都杉並区 日本音楽学校 まゆり 娘役 2003年[1]
十輝いりす とき いりす 2月17日 東京都 新宿区立西戸山中学校 まさこ
まぁちゃん
男役 2016年[8]
湖咲ひより こさき ひより 7月17日 長野県 小諸高等学校 ひより 娘役 2006年[1]
天翔ゆうり てんしょう ゆうり 1月10日 埼玉県 浦和ルーテル学院 天高く翔けるように ゆうり
あやこ
男役 2007年[1]
銀河亜未 ぎんが あみ 8月9日 岡山県倉敷市 岡山県立倉敷古城池高等学校 あみ
ぎんがみ
男役 2008年[1]
花帆杏奈 かほ あんな 7月15日 愛知県名古屋市 椙山女学園高等学校 本名 あんな 娘役 2012年[1]
嶺輝あやと みねき あやと 7月22日 静岡県静岡市 静岡市立竜爪中学校 きよみ 男役 2007年[1]
彩那音 あやな おと 11月9日 神奈川県横浜市 高木学園女子高等学校 ひろみ
おと
男役 2011年[1]
天野ほたる あまの ほたる 10月10日 愛知県 愛知淑徳高等学校 星空をイメージ ほたる
ホタコ
娘役 2010年[1]
純あいら じゅん あいら 3月14日 熊本県熊本市 熊本信愛女学院高等学校 相良観音 あいら
じゅん
じゅんこ
娘役 2007年[1]
柊巴 ひいらぎ ともえ 7月7日 静岡県浜北市 静岡県立浜名高等学校 ひいらぎ
らぎ
男役 2008年[1]
音瀬朱夏 おとせ しゅか 5月6日 兵庫県宝塚市 芦屋大学附属高等学校 あき
しゅか
男役 2002年[1]

脚注編集

[脚注の使い方]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj 100年史(人物) 2014, p. 111.
  2. ^ 「宝塚歌劇団新世とご紹介 -平成十一年度初舞台生-」『歌劇』通巻八八三号、阪急電鉄株式会社 コミュニケーション事業部、1999年4月1日、 136-139頁。
  3. ^ アミューズWEBサイト 柚希礼音”. アミューズ. 2021年8月7日閲覧。
  4. ^ 芸能プロダクション ノックアウト 桜一花”. 株式会社ノックアウト. 2021年8月7日閲覧。
  5. ^ “つらいときも笑って 元宝塚歌劇団の舞咲さん講演”. 宮崎日日新聞. (2021年4月16日). https://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_52679.html 2021年8月7日閲覧。 
  6. ^ Memories of 華形ひかる”. タカラヅカ・スカイ・ステージ. 2021年8月7日閲覧。
  7. ^ Memories of 大海亜呼”. タカラヅカ・スカイ・ステージ. 2021年8月7日閲覧。
  8. ^ 杢田光 (2019年10月24日). “退団後にカナダへ 元星組・十輝いりす、芸能活動も再開”. 朝日新聞DIGITAL. https://www.asahi.com/articles/ASMBP4PT9MBPPTFC00L.html 2021年8月7日閲覧。 

参考文献編集

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0