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富山市芸術文化ホール(とやましげいじゅつぶんかホール、AUBADE HALL)は、富山県富山市牛島町にあるホール。通称・オーバード・ホール。「セレナーデ」(serenade)が「小夜曲」なのに対して、「オーバード」は「朝の歌」の意味。

富山市芸術文化ホール
(オーバード・ホール)
AUBADE HALL

Aubade Hall.jpg

オーバード・ホール(中央)とアーバンプレイス(右側)
地図
情報
正式名称 富山市芸術文化ホール
完成 1996年
開館 1996年9月
収容人員 2200人
客席数 1,2階席(車椅子席8席含む):1,156席
3階席:316席
4階席:346席
5階席:382席
オーケストラピット使用時:2,066席
5階席遮断時:1,818席
オーケストラピット使用時・5階席遮断時:1,684席
設備 ホワイエ(大階段)、ハイビジョンシアター
施設:とやま高度情報センター、キューズカフェ、アスネットカウンター
用途 コンサート全般
運営 富山市民文化事業団
所在地 富山県富山市牛島町9-28
位置 北緯36度42分13.1秒
東経137度12分46.9秒
座標: 北緯36度42分13.1秒 東経137度12分46.9秒
アクセス JR富山駅富山ライトレール富山駅北停留場下車
外部リンク AUBADE HALL

目次

概要編集

富山駅周辺の再開発の一環で設置され、隣接(内部で接続)するアーバンプレイスとともに1996年9月に杮(こけら)落としがなされた。

当時、老朽化が進行していた富山市公会堂の後継施設である。4層5階、総客席数2,200席の規模は、北陸地方はもとより本州日本海側で最大級のホールである。コンサートや演劇、学会などに幅広く利用されており、優良ホール100選に選ばれている。客席は1,650席から2,200席まで3タイプに可変する。また、観客より見える主舞台の左右、奥にも舞台があり、左側(客席から見て右側)が狭いため「3面半舞台」と呼ばれる舞台が最大の特長であり、大きな舞台セットを転換でき幅広い演出に対応できる。

その他、250インチスクリーンハイビジョン映像・サラウンド音響システムを備えた、客席数66席の(車椅子席2席を含む)「ハイビジョンシアター」を併せもつ。

2012年5月に音響・照明・舞台設備の改修工事を行い、リニューアルオープンをしている。

ホール内での携帯電話等の通信機器使用を制御するため、ホール内に通信機能抑止装置を採用している

交通編集

周辺の主な施設・店舗編集

関連項目編集

外部リンク編集