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小池 寿子(こいけ ひさこ、1956年5月4日 - )は、日本美術史家、國學院大學教授。専門は15世紀北方フランドル美術・中世美術などの西洋美術史

人物編集

群馬県前橋市出身。美術作品から死生観を読み解く研究をしている。死の舞踏の研究者として知られる一方、近年は運命観・身体観を探る研究も展開している。

略歴編集

著書編集

編著編集

翻訳編集

  • 『絵画の見方・ルーヴル美術館』アネッテ・ロビンソン、伊藤已令共訳 福武書店 1991年
  • ブリューゲル 民衆劇場の画家』W.S.ギブソン、森洋子共訳 美術公論社 1992年
  • 『死と墓のイコノロジー 中世後期とルネサンスにおけるトランジ』キャスリーン・コーエン、平凡社 1994年
  • 『ニコラ・フラメル錬金術師伝説』ナイジェル・ウィルキンズ、白水社 2000年
  • 『中世美術 美術史2』エリー・フォール、星埜守之共訳、国書刊行会 2010年
  • 『中世の聖なるイメージと身体』 ジャン=クロード・シュミット 刀水書房 2015年