奥女中

江戸時代の藩邸奥や江戸城大奥に仕えた女中
御殿女中から転送)

奥女中(おくじょちゅう)は、主に江戸時代藩邸奥や、江戸城大奥に仕えた女中のことを指す。御殿女中(ごてんじょちゅう)とも[1]

奥女中
Tsukioka Yoshitoshi - Looking amused - A High-ranking Maid, Bunsei Era.jpg
生業
上位クラス女中 編集

御守殿に仕えた女中は、御守殿女中ともよばれた[2]

江戸城大奥の奥女中編集

女中は基本的に将軍付と御台所付に分かれるが、役職名は同じである。ただし、将軍付の方が格としては高かった。また、役職も細かく分けられ、上下関係が大きくあった。

藩邸の奥女中編集

江戸時代の藩邸には、江戸城同様、藩主などの妻子が住む奥(奥向き)があった。基本的には大奥と変わりはないが、藩によって、暮らしぶりなどは違っていた。

主な奥女中編集

脚注編集

  1. ^ 御殿女中』 - コトバンク
  2. ^ 御守殿女中』 - コトバンク

関連項目編集

外部リンク編集