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愛知県社会人サッカーリーグ(あいちけんしゃかいじんサッカーリーグ)とは、日本の各都道府県にあるサッカー都道府県リーグのひとつ。愛知県のクラブチームが参加するリーグである。

愛知県社会人サッカーリーグ
加盟国 日本の旗 日本愛知県
大陸連盟 AFC
ディビジョン 3部制(都道府県リーグ
参加クラブ 1部 : 9
2部 : 9
3部 : 8
リーグレベル 第6〜8 (7〜9)部
上位リーグ 東海社会人サッカーリーグ
下位リーグ 地区リーグ
国内大会 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
(天皇杯予選:AIFA 愛知県サッカー選手権大会
最新優勝クラブ 1部 : 大同特殊鋼
2部 : 守山C.F.C
3部 : WYVERN (2018)
公式サイト 公益財団法人 愛知県サッカー協会

目次

概要&レギュレーション編集

愛知県社会人サッカーリーグは3部構成となっている(2019年)。

  • 1部(9クラブ)
  • 2部(9クラブ)
  • 3部(8クラブ)

1部、2部、3部ともに二回総当りで行われる。

昇格・降格に関して編集

1部の1位、2位は東海社会人サッカートーナメント大会の参加権利を得る。2ブロックに分かれて戦い、同大会優勝(2クラブ)で東海社会人サッカーリーグ2部へ自動昇格となる。1部の8位、9位が2部へ自動降格する。

2部の1位、2位が1部へ自動昇格し、2部の8位、9位が3部へ自動降格する。

3部の1位、2位が2部へ自動昇格し、3部の7位、8位が各地区リーグ(東三河西三河名古屋知多東尾張西尾張)へ自動降格する。各地区リーグの1~3位(計12クラブ)が地区チャンピオンズリーグ愛知県社会人サッカーリーグ昇格決定戦に出場する。1次ラウンドとして4ブロックに分けてリーグ戦を行い、各ブロック1位の4クラブが決勝ラウンドに進出し、決定戦勝利(2クラブ)で愛知県リーグ3部へ自動昇格となる。尚、各地区の出場クラブ数は愛知県サッカー協会(AIFA)1種社会人委員会により選出される(2018年:名古屋3、西三河2、東三河1、西尾張2、東尾張2、知多2)[1]

以上の愛知県リーグの昇格・降格のレギュレーションは、JFL・東海リーグの昇降格数によってその都度変更があり、変更の際のレギュレーションは、AIFA1種社会人委員会により協議の上決定する。

所属クラブ(2019年)編集

1部編集

クラブ名 加盟地区 備考
1 F.C.ゴール 名古屋 東海リーグ2部・8位で降格
2 大同特殊鋼 名古屋 前年優勝
東海社会人サッカートーナメント大会・敗退で残留
3 AS刈谷 西三河 前年2位
東海社会人サッカートーナメント大会・敗退で残留
4 ラジルFC東三河 東三河
5 知多クレスク 知多
6 豊田AFC 西三河
7 春日井クラブ 東尾張
8 守山C.F.C 東尾張 2部・優勝で昇格
9 JAGUAR 西三河 2部・2位で昇格

2部編集

クラブ名 加盟地区 備考
1 トヨタ車体FC 西三河 1部・7位で降格
2 ジェイテクトSC刈谷 西三河 1部・8位で降格
3 WIN FIELD 名古屋 1部・9位で降格
4 高蔵寺FC 東尾張
5 Guardian Lions SETO 東尾張
6 東レ名古屋 名古屋
7 V.I.P 西三河
8 WYVERN 西三河 3部・優勝で昇格
9 FC LEONE 名古屋 3部・2位で昇格

3部編集

クラブ名 加盟地区 備考
1 愛知朝鮮蹴球団 名古屋 2部・7位で降格
2 津島AFC 西尾張 2部・8位で降格
「FC津島」よりチーム名変更
3 FC AW 西三河
4 アイシン精機SC 西三河
5 岩倉FCフォルテ 西尾張
6 名古屋WEST FC 西尾張
7 東海FC 東尾張 東尾張リーグ1部・1位
地区チャンピオンズリーグ愛知県社会人サッカーリーグ昇格決定戦・勝利で昇格
8 ORCA 知多 知多リーグ1部・1位
地区チャンピオンズリーグ愛知県社会人サッカーリーグ昇格決定戦・勝利で昇格

開催スタジアム・グラウンド(2019年)編集

歴代優勝クラブ編集

1部編集

2部編集

  • 2008年 瀬戸FC
  • 2009年 高浜FC
  • 2010年 FC津島
  • 2011年 高蔵寺FC
  • 2012年 東海学園FC
  • 2013年 ラジルFC東三河
  • 2014年 SHARKS
  • 2015年 豊田AFC
  • 2016年 WIN FIELD
  • 2017年 AS刈谷
  • 2018年 守山C.F.C

3部編集

  • 2016年 AS刈谷
  • 2017年 JAGUAR
  • 2018年 WYVERN

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集