金鵬航空(きんほうこうくう)は中華人民共和国上海市に本拠を置く航空会社。中国内では中国貨運航空に次ぐ2番目の貨物航空会社である揚子江快運航空(ようすこう-かいうん-こうくう)として設立された。日本においても、関西国際空港に飛来している[1]

金鵬航空
Suparna Airlines
IATA
Y8
ICAO
YZR
コールサイン
SUPARNA
金鵬
法人番号 7700150067002 ウィキデータを編集
設立 2002年7月
ハブ空港 上海虹橋国際空港
親会社 海南航空
保有機材数 24機
就航地 18
本拠地 中国上海市
代表者 舒偉東
外部リンク http://www.yzr.com.cn/
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金鵬航空
各種表記
繁体字 金鵬航空
簡体字 金鹏航空
英文 Suparna Airlines
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ボーイング 737-800

沿革編集

就航都市編集

貨物編集

 ノボシビルスク、 ダラス・フォートワース ロサンゼルス プラハ、 ルクセンブルク、 アムステルダム フランクフルト(ハーン) 大阪(関西)

 上海(浦東) 天津(濱海)

旅客編集

 上海(浦東) 海口 武漢 呼和浩特 深圳 赤峰、 杭州 鄭州 ウルムチ 三亜 貴陽 煙台 珠海 青島 南京 済南 黄岩 ハイラル、 温州

機材編集

 
ボーイング 747-400BDSF(元全日本空輸のJA402A)
 
ボーイング 747-400ERF
 
ボーイング 737-300F

2018年8月時点での運用中機材は以下の通り[2]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 日本発着国際線 旅客機アルバム (2018-2019). イカロス出版. p. 300 
  2. ^ Suparna Airlines Fleet | Airfleets aviation”. www.airfleets.net. 2018年8月5日閲覧。

関連項目編集