放光寺 (松本市)

長野県松本市にある仏教寺院

放光寺(ほうこうじ)は、長野県松本市蟻ケ崎にある曹洞宗寺院。山号は日光山。本尊は十一面観音秘仏。松本では兎川寺牛伏寺と並び最も歴史のある寺院。

放光寺
放光寺本堂.jpg
本堂
所在地 長野県松本市蟻ケ崎1283
位置 北緯36度14分59.81秒
東経137度57分25.41秒
山号 日光山
宗派 曹洞宗
本尊 十一面観音(秘仏)
創建年 (伝)730年天平2年)
開基 (伝)行基
別称 松本日光
札所等

松本三十三番札所第25番

信濃府三十四番札所第2番
文化財 十一面観音立像(長野県宝)
法人番号 8100005006099 ウィキデータを編集
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寺伝によれば天平2年(730年行基開山として創建したとされる。平安時代延暦年間(782年 - 806年坂上田村麻呂が伽藍を建造し整備したと伝わる。

当初は真言宗であったが廃仏毀釈で荒廃し、大正時代に曹洞宗の寺院として復興された。

文化財編集

長野県宝編集

境内編集

行事編集

所在地編集

長野県松本市蟻ケ崎1283

アクセス編集

参考文献編集

  • 『探訪 信州の古寺 禅宗』 郷土出版社、1996年。ISBN 4876633258 

関連項目編集

外部リンク編集

座標: 北緯36度14分59.81秒 東経137度57分25.41秒 / 北緯36.2499472度 東経137.9570583度 / 36.2499472; 137.9570583