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新金岡団地
新金岡団地
新金岡団地

新金岡団地(しんかなおかだんち)は、大阪府堺市北区新金岡町1 - 5丁に広がる住宅団地群である。

概要編集

金岡団地の成功を受けて、堺市東部では1960年代から1970年代にかけて白鷺団地・新金岡団地・浅香山団地・中百舌鳥公園団地などの造成が行われた。このうち、最大規模となったのが新金岡団地である。開発面積は約130haで、2016年12月現在で、約11,000世帯、約22,200人が居住する。

東端に大泉緑地、西端に金岡公園が広がり、南端に大阪中央環状線、北端に堺大和高田線が通っている。域内を縦断する大阪高石線(ときはま線)の地下には大阪市高速電気軌道御堂筋線が通り、新金岡駅付近に北区役所や北堺警察署などが立地している。

大阪府住宅供給公社、大阪府営、UR都市機構の賃貸および分譲住宅、民間の分譲マンション、民間企業の社宅などが混在している。団地が開発される前は広大な田畑が広がっており、団地完成後、当時の地主は新金岡町5丁の住宅街に移り住んだ。

沿革編集