新馬駅

台湾の鉄道駅

新馬駅(シンマえき)は台湾宜蘭県蘇澳鎮にある台湾鉄路管理局宜蘭線蘇澳新駅が管理する無人駅(招呼站)で、区間車のみが停車する。

新馬駅
Sinma Station.jpg
駅舎
新馬
シンマ
Xinma
冬山 (4.2km)
(0.9km) 蘇澳新
所在地 台湾 宜蘭県蘇澳鎮聖湖里中山路2段322号
駅番号 068
所属事業者 台湾鉄路管理局
等級 招呼駅
旧名 新城、聖湖
所属路線 宜蘭線
キロ程 89.3km(八堵起点)
電報略号 ㄒㄇ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
#利用状況節参照
-人/日(降車客含まず)
乗降人員
-統計年度-
#利用状況節参照
-人/日
開業年月日 1920年11月22日
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新馬駅
各種表記
繁体字 新馬車站
簡体字 新马车站
拼音 Xīnmǎ Chēzhàn
通用拼音 Sinmǎ Chējhàn
注音符号 ㄒㄧㄣㄇㄚˇ ㄔㄜ ㄓㄢˋ
発音: シンマ チャーヂャン
台湾語白話字 Sin-má Chhia-thâu
日本語漢音読み しんまえき
しんばえき
英文 Xinma Station
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歴史編集

  • 1920年11月22日 - 「新城駅」(当時の表記は新城驛)として開業した[1]
  • 1975年6月1日 - 「聖湖駅」に改名した。
  • 1983年4月1日 - 「新馬駅」に再改名した(蘇澳鎮「新」城里、「馬」賽里それぞれの頭文字を採って命名された)。
  • 2018年10月21日 - 当駅を通過中の列車が脱線し、大破する事故が発生(宜蘭線普悠瑪号脱線事故[2]
  • 2020年6月 - 2018年の脱線事故の影響により約500メートル北側への移設が決定。着工予定の9月から完工予定の2022年6月までは当駅の営業は休止され、その期間中は乗客は900メートル南側の蘇澳新駅を利用することになる[3]

駅構造編集

利用状況編集

年別利用客数推移
年間 日平均
乗車 下車 乗降車計 出典 乗車 乗降車
1946 66,021 70,247 136,268 [4] 181 373
資料なし
2010 4,590 6,582 11,172 [5] 13 31
2011 5,158 7,374 12,532 [6] 14 34
2012 6,888 8,568 15,456 [7] 19 42
2013 7,247 9,419 16,666 [8] 20 46
2014 6,838 9,311 16,149 [9] 19 44
2015 7,716 9,694 17,410 [10] 21 48
2016 6,536 9,268 15,804 [11] 18 43
2017 7,806 10,753 18,559 [12] 21 51
2018 8,331 11,209 19,540 [13] 23 54
2019 8,158 10,710 18,868 [14] 22 52

駅周辺編集

  • 新城渓
  • 武荖坑風景区
  • 東南鹸業公司

隣の駅編集

台湾鉄路管理局
宜蘭線
冬山駅 - 新馬駅 - 蘇澳新駅

脚注編集

  1. ^ 鉄道省 (1937-11-30). 鉄道停車場一覧. 昭和12年10月1日現在. 国立国会図書館. p. 521. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1207554 
  2. ^ “プユマ号脱線、死傷者166人 宜蘭県「夜を徹し救助を」/台湾”. フォーカス台湾. (2018年10月21日). http://japan.cna.com.tw/news/atra/201810210006.aspx 2018年10月22日閲覧。 
  3. ^ (繁体字中国語)“普悠瑪翻車的新馬車站 將北移500公尺”. 人間福報. (2020年6月12日). https://www.merit-times.com.tw/NewsPage.aspx?unid=588042 
  4. ^ (繁体字中国語)臺灣省行政長官公署交通處鐵路管理委員會 (1947年5月). 臺灣鐵路業務統計要覽 民國35年度. 臺灣省行政長官公署交通處鐵路管理委員會. p. 28. https://tm.ncl.edu.tw/article?u=007_001_0000408093  国家図書館
  5. ^ 99年報 各站客貨運起訖量”. 2011年12月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  6. ^ 100年報 各站客貨運起訖量”. 2012年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  7. ^ 101年報 各站客貨運起訖量”. 2013年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  8. ^ 102年報 各站客貨運起訖量”. 2014年5月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  9. ^ 103年報 各站客貨運起訖量”. 2015年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  10. ^ 104年報 各站客貨運起訖量”. 2016年7月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  11. ^ 105年報 各站客貨運起訖量”. 2017年8月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  12. ^ 106年報 各站客貨運起訖量 Volume of Passenger & Freight Traffic”. 臺灣鐵路管理局. 2019年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月5日閲覧。
  13. ^ 107年報 各站客貨運起訖量 Volume of Passenger & Freight Traffic”. 臺灣鐵路管理局. 2019年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月25日閲覧。
  14. ^ 108年報 各站客貨運起訖量 Volume of Passenger & Freight Traffic”. 臺灣鐵路管理局. 2020年5月13日閲覧。

外部リンク編集

台湾鉄路管理局