日南駅 (台中市)

台湾の台中市の鉄道駅

日南駅(にちなんえき)は台湾台中市大甲区にある、台湾鉄路管理局海岸線区間車のみが停車。海岸線経由の台中市内の駅では最も列車の停車本数が少ない。

日南駅
日南車站.jpg
駅舎
日南
リーナン
Rinan
苑裡 (7.8 km)
(4.6 km) 大甲
所在地 台湾台中市大甲区孟春里中山路2段140巷
8号
駅番号 127
所属事業者 台湾鉄路管理局
等級 乙種簡易駅
所属路線 海岸線(海線)
キロ程 49.4*km(竹南起点)
174.8 km(基隆起点)
電報略号 ㄖㄢ
駅構造 地上駅
ホーム 島式2面4線
乗車人員
-統計年度-
#利用状況節参照
-人/日(降車客含まず)
乗降人員
-統計年度-
#利用状況節参照
-人/日
開業年月日 1922年10月11日
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日南駅
各種表記
繁体字 日南車站
簡体字 日南车站
拼音 Rìnán Chēzhàn
通用拼音 Rìnán Chējhàn
注音符号 ㄖˋ ㄋㄢˊ ㄔㄜ ㄓㄢˋ
発音: リーナン チャーヂャン
台湾語白話字 Ji̍t-lâm Tshia-tsām
日本語漢音読み にちなんえき
英文 Rinan Station
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日南駅
中華民国(台湾)文化資産
TRA Rihnan Station Interior.jpg
駅舎内
登録名称日南車站
種類車站(駅)
等級直轄市定古蹟
文化資産登録
公告時期
2002年11月26日[1]
位置中華民国の旗 中華民国 (台湾)
台中市大甲区中山路二段140巷8号
建設年代大日本帝国の旗 大正11年(1922年

歴史編集

  • 1922年10月11日 - 開業[2]
  • 1994年3月15日 - 三等駅から甲種簡易駅に格下げ。
  • 2017年9月16日 - 乙種簡易駅に格下げ[3]

駅構造編集

利用状況編集

2001年-
年間 1日平均
乗車 下車 乗降車計 出典 乗車 乗降車
2002 62,981 54,337 117,318 [6] 173 321
2005 59,451 52,537 111,988 [6] 163 307
2010 87,610 85,840 173,450 [7] 240 475
2011 107,526 105,840 213,366 [8] 295 585
2012 114,599 113,810 228,409 [9] 313 624
2013 121,641 118,262 239,903 [10] 333 657
2014 112,575 107,058 219,633 [11] 308 602
2015 108,243 102,438 210,681 [12] 297 577
2016 106,046 101,602 207,648 [13] 290 567
2017 100,057 93,702 193,759 [14] 274 531
2018 98,273 97,168 195,441 [15] 269 535
2019 97,900 93,912 191,812 [16] 268 526

駅周辺編集

隣の駅編集

台湾鉄路管理局
海岸線(海線)
苑裡駅 - 日南駅 - 大甲駅

脚注編集

註釈編集

出典編集

  1. ^ (繁体字中国語)縱貫鐵路(海線)日南車站”. 文化部文化資産局 国家文化資産網. 2020年7月3日閲覧。
  2. ^ 鉄道省 (1937-11-30). 鉄道停車場一覧. 昭和12年10月1日現在. 国立国会図書館. p. 519. https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1207554 
  3. ^ (繁体字中国語)“改善血汗 台鐵將增2860人”. 台灣蘋果日報. (2017年9月22日). https://tw.appledaily.com/headline/20170922/ZCDPBOSVMNJ2QMVFFPNTFPFJKU/ 
  4. ^ (繁体字中国語)臺灣省行政長官公署交通處鐵路管理委員會 (1947年5月). 臺灣鐵路業務統計要覽 民國35年度. 臺灣省行政長官公署交通處鐵路管理委員會. p. 28. https://tm.ncl.edu.tw/article?u=007_001_0000408093  国家図書館
  5. ^ 林世珍;陳光華;鄭榮松 (1989年). 臺中縣志卷四 經濟志 第二冊(水產篇、畜產篇、工業篇、交通篇). 臺中縣政府. pp. 405-408. https://tm.ncl.edu.tw/article?u=006_001_0000304925 
  6. ^ a b c d e f g 張勝彥 (2010年10月). 臺中縣志(續修)經濟志. 臺中縣政府. pp. 634-638. ISBN 978-986-02-5144-9. https://tm.ncl.edu.tw/article?u=006_103_000074 
  7. ^ 99年報 各站客貨運起訖量”. 2011年12月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  8. ^ 100年報 各站客貨運起訖量”. 2012年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  9. ^ 101年報 各站客貨運起訖量”. 2013年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  10. ^ 102年報 各站客貨運起訖量”. 2014年5月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  11. ^ 103年報 各站客貨運起訖量”. 2015年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  12. ^ 104年報 各站客貨運起訖量”. 2016年7月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  13. ^ 105年報 各站客貨運起訖量”. 2017年8月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月4日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  14. ^ 106年報各站客貨運起訖量 Volume of Passenger & Freight Traffic”. 臺灣鐵路管理局. 2019年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月5日閲覧。
  15. ^ 107年報各站客貨運起訖量 Volume of Passenger & Freight Traffic”. 臺灣鐵路管理局. 2019年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月25日閲覧。
  16. ^ 108年報 各站客貨運起訖量 Volume of Passenger & Freight Traffic”. 臺灣鐵路管理局. 2020年5月13日閲覧。

外部リンク編集

台湾鉄路管理局