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画像提供依頼:本社外観の画像提供をお願いします。2014年8月

日本製麻株式会社(にほんせいま)は、 富山県砺波市に本社を置く黄麻製品・包装資材などの輸出入・製造を行なう商社東証二部上場している。コメ麦用麻袋では、5割のシェアを持つ。担当監査法人はなぎさ監査法人

日本製麻株式会社
THE NIHON SEIMA CO.,LTD.
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
939-1347
富山県砺波市下中3番地3
北緯36度39分42.5秒
東経136度55分12.5秒
座標: 北緯36度39分42.5秒 東経136度55分12.5秒
設立 1947年2月24日
業種 卸売業
法人番号 6230001008369
代表者 代表取締役社長 中本 広太郎
資本金 18億3,666万0,050円
売上高 52億2,000万円 (連結・2012年3月期)
営業利益 8,600万円
総資産 48億6,300万円
従業員数 446名 (連結)
決算期 3月末日
主要子会社 なし
外部リンク http://www.nihonseima.co.jp/
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食品事業も主力事業の一つで、1928年に、日本で初めての国産スパゲッティを製造した「ボルカノ」が、現在の日本製麻株式会社ボルカノ食品事業部である。日本最古のパスタメーカーとして、スパゲッティの生産を北陸工場で行なっているほか、日本パスタ協会にも加盟している。直営のレストラン「パスタハウス ボルカノ」を北陸・近畿地方に9店舗展開している。

目次

沿革編集

  • 1918年 中越製布株式会社設立。
  • 1947年2月 中越紡織株式会社として設立。
  • 1949年5月 東京証券取引所に上場。
  • 1959年5月 日本製麻株式会社に社名変更。
  • 1961年5月 兵庫工場完成。
  • 1969年2月 富山第2工場完成。
  • 1969年9月 タイバンコク市に現地法人事務所を開設。
  • 1971年11月 食品事業部発足。ボルカノ食品事業部関西工場完成。
  • 1980年1月 タイ国工場をオリエンタルジュートミルに社名変更。
  • 1985年3月 水産事業部発足。和歌山県白浜町にて養殖を開始。
  • 1986年6月 外食産業に進出。スパゲッチハウス(パスタ専門店)の第1号店開店。
  • 1988年4月 富山県砺波市にゴルフ練習場設備完成。
  • 1990年12月 ホテル「ニチマ倶楽部」営業。
  • 1991年2月 タイの関連会社サハキット・ウィサーン・カンパニーリミテッドにて自動車用フロアーマット生産開始。
  • 1991年4月 富山県婦負郡八尾町(現 富山市)にて「八尾魚の公園」営業。
  • 1993年3月 富山県砺波市にパスタおよびレトルトソースの北陸工場完成。
  • 1997年3月 関連会社サハキット・ウィサーン・カンパニーリミテッドを子会社化。
  • 2010年3月 ホテル「ニチマ倶楽部」閉鎖。

主な事業内容編集

産業資材事業

  • 黄麻製品:ジュート及びケナフを原料とした、林業用、園芸用、麻糸、麻紐、麻布や麻袋等黄麻製品の販売。
  • 包装資材:製粉精米石油化学原料などの包装容器として、重包装用紙袋、肥料用PE袋、ダンボール、フレコン等の製造販売。

ボルカノ食品事業

  • スパゲッティの製造販売
  • 輸入パスタや、北陸工場で生産しているパスタ用レトルトソース・スープ・カレーなど、各種のレトルトソースの販売
  • イタリアからの直輸入オリーブオイル、トマト缶、バルサミコ酢、アンチョビの販売

マット事業

  • 自動車用マット:自動車用フロアーマット、高級カーペットの製造・販売。
  • ゴルフ用品:ゴルフ練習場向人工芝マットやキャディバッグ、ダッフルバッグ等ゴルフ用アクセサリーの製造販売。

水産事業 和歌山県白浜町における鮎の養殖。2011年の台風12号被災からの復興が困難なため、2012年3月で廃止となった。

脚注編集

外部リンク編集