最首悟

1936-, 生物学者、社会学者、評論家。

最首 悟(さいしゅ さとる、1936年(昭和11年) - )は、日本の生物学者社会学者評論家思想家。元全共闘活動家。和光大学人間関係学部教授環境哲学)、人間関係学部学部長を経て名誉教授[1][2]駿台予備学校論文科講師[3]。NPOのオルタナティブ大学であるシューレ大学アドバイザーを務める[4]神奈川県横浜市在住[2]。(※2020年1月現在)

最首 悟
(さいしゅ さとる)
人物情報
生誕 1936年[1]
福島県生まれ。[1]
学問
活動地域 千葉県育ち。[1]
研究分野 生物学社会学
研究機関 東京大学教養学部、和光大学人間関係学部[1]
特筆すべき概念 生命論いのちろん
主要な作品生あるものは皆この海に染まり』(1984年)
明日もまた今日のごとく』(1988年)
水俣の海底から』(1991年)
半生(はんなま)の思想』(1991年)
星子が居る』(1998年)
影響を
受けた人物
茅野寛志[1]シモーヌ・ヴェイユ[要曖昧さ回避]
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略歴編集

著書編集

大学受験参考書編集

  • 『お医者さんになろう 医学部への小論文』駿台文庫〈駿台受験シリーズ〉、2001年12月。ISBN 978-4-7961-1571-1
  • 勝田耕史大原正幸船岡富有子 共著『お医者さんになろう 医学部への英語』駿台文庫〈駿台受験シリーズ〉、2002年10月。ISBN 978-4-7961-1047-1
  • 『大学入試完全攻略シリーズ 東京大学 理科 後期日程』駿台予備学校 編、駿台文庫、年次版。 など - 通称、青本。総合科目Iの「出題分析と合格作戦」「解答・解説」執筆。

評論集編集

単著編集

共著・編著・共編著編集

寄稿論文・関連記事など編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g 蔵田計成. “最首悟”. 日本大百科全書(ニッポニカ)(コトバンク). 2019年5月26日閲覧。
  2. ^ a b c 「人あっての社会」障害の娘から学んだ 元全共闘の教授:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2021年2月2日閲覧。
  3. ^ a b 駿台創立100周年表彰者(功労者)からのメッセージ”. 学校法人駿河台学園. 2021年2月2日閲覧。
  4. ^ 最首さんと「紀要構想検討会」 | シューレ大学 Shure University” (日本語). 2021年2月2日閲覧。
  5. ^ #03 最首悟さん” (日本語). 不登校50年証言プロジェクト. 2021年2月2日閲覧。
  6. ^ 中核VS革マル(上) 57ページ 立花隆
  7. ^ YOKOHAMA, LOCAL GOOD. “「障害福祉」から世界を変える「カプカプの作り方」出版プロジェクト” (日本語). 「障害福祉」から世界を変える「カプカプの作り方」出版プロジェクト. 2021年2月2日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集