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桑田佳祐 >

」(つき)は、桑田佳祐の4枚目のシングル1994年8月24日発売。発売元はタイシタレーベル

桑田佳祐シングル
初出アルバム『孤独の太陽
B面 A LOVER'S CONCERTO
リリース
規格 8cmCD('94)
カセットテープ('94)
12cmCD('01)
デジタル・ダウンロード
録音 1994年5月 - 7月
猫に小判STUDIO
VICTOR STUDIO
ジャンル ロック
時間
レーベル タイシタレーベル
作詞・作曲 桑田佳祐 (#1)
サンディ・リンザー & デニー・ランデル (#2)
プロデュース 桑田佳祐
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • 1994年9月度月間7位(オリコン)
  • 1994年度年間78位(オリコン)
桑田佳祐 シングル 年表
真夜中のダンディー
1993年

(1994年)
祭りのあと
(1994年)
孤独の太陽 収録曲
しゃアない節
(2)

(3)
エロスで殺して (ROCK ON)
(4)
ミュージックビデオ
「月」 - YouTube
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2001年6月25日に12cmCDとして再発売をしている。

背景・制作編集

Keisuke Kuwata』以来約5年ぶりとなるオリジナルアルバム孤独の太陽』の発売を1か月後に控えた、先行シングル。

本作ではアコースティック・ギターハーモニカなどを中心においている。アルバムでもプロデュース編曲、サポートメンバーとして全面的に参加した小倉博和が、本作でも双曲に渡り関わっている。

チャート成績編集

オリコン週間ランキングで最高4位を記録した。桑田のソロシングル作品で唯一TOP3以内にランクインしていない作品であるが、累計は35万枚(オリコン調べ)を売り上げた[2]

受賞編集

収録曲編集


  1. (作詞・作曲:桑田佳祐 / 編曲:桑田佳祐 & 小倉博和
    曲や歌詞は製作期間中の1994年2月に桑田の母・昌子[4]が60歳で亡くなった事が大きく影響している[5]。桑田本人も、自身の作品の中では好きな曲であると語っている。
    市川紗椰は、この曲を初めて聴いた時から曰く「波長が合う感じがして」好きだったが、カウントダウンライブで聴いた事でその思いが確信に変わったという[6]
  2. A LOVER'S CONCERTO
    (作詞・作曲:Sandy Linzer & Denny Randell / 編曲:桑田佳祐 & 小倉博和)
    1965年ザ・トイズがヒットさせた楽曲のカバー。エレキギター中心のロックなアレンジになっている。

参加ミュージシャン編集

収録アルバム編集

ミュージック・ビデオ収録作品編集

  • 『すべての歌に懺悔しな!! 桑田佳祐LIVE TOUR '94』初回版・再発版DVD (#1)
  • MVP (#1)

カバー編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 2003年6月度までの旧基準。最低累計正味出荷枚数40万枚以上の作品に適用。

出典編集

  1. ^ 日本レコード協会 認定作品 1994年9月度認定作品の閲覧。 2017年12月11日閲覧
  2. ^ 桑田佳祐 オリコンスタイル 2015年11月25日閲覧
  3. ^ 【あの時・trfの奇跡】(2)ぼう然…レコ大初の異常事態 2016年2月23日16時36分配信 スポーツ報知 2016年2月23日閲覧
  4. ^ アテネに届け…こちらサザンは初の五輪応援歌!サンスポ
  5. ^ 桑田佳祐『やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん』P53 - P59、新潮社、2012年
  6. ^ 「Pen」 2017年 09月01日号 No.435 p90より

外部リンク編集

  • - SOUTHERN ALL STARS OFFICIAL SITE