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有田インターチェンジ

日本の和歌山県有田郡有田川町にある阪和自動車道のインターチェンジ

有田インターチェンジ(ありだインターチェンジ)は、和歌山県有田郡有田川町天満にある阪和自動車道インターチェンジである。

有田インターチェンジ
所属路線 E42 阪和自動車道
IC番号 25
料金所番号 06-090
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0042.svg 有田 金屋
起点からの距離 83.0 km(松原JCT起点)
下津IC (7.1 km)
(1.0 km) 有田南IC
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0042.svg国道42号
和歌山県道22号吉備金屋線
供用開始日 1984年3月28日
通行台数 x台/日
所在地 643-0032
和歌山県有田郡有田川町天満
備考 松原方面出入口のみのハーフIC
旧名称は、吉備インターチェンジ
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ここから、大阪方面は4車線(片側2車線)に、白浜方面は暫定2車線(片側1車線)となる。

目次

概要編集

和歌山方面のみ出入り可能なハーフインターチェンジである。みなべ・白浜方面への出入りは湯浅御坊道路有田南ICを利用する。田辺市龍神村・本宮町、新宮市那智勝浦町北部へは、当インターより国道424号等を経由するのが最短ルートである。

2007年11月3日に、吉備インターチェンジ(きびインターチェンジ)から有田インターチェンジに改称された[1]。このインターチェンジ名変更には二階俊博衆議院議員が関与している[2]

2009年11月20日12月18日に、阪和自動車道海南IC-有田IC間の4車線化工事および和歌山県道22号吉備金屋線のバイパス工事により、有田IC出入口ルートが変更された[3]。国道42号からの出入口は従来のままである。また、2010年7月7日に海南IC-有田IC間の下り線(田辺・白浜方面)が新設道路に切り替わり、有田ICの出口も新設の出口に切り替わった[4]

道路編集

歴史編集

周辺編集

接続する道路編集

料金所編集

  • 入口レーン(和歌山・大阪方面への流入)
  • 出口レーン(和歌山・大阪方面からの流出)
    • 一般レーン1箇所
    • ETCレーン2箇所

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脚注編集

  1. ^ a b 阪和自動車道吉備インターチェンジ及び湯浅御坊道路吉備南インターチェンジの名称変更について”. 西日本高速道路株式会社 (2007年10月5日). 2014年4月13日閲覧。
  2. ^ 東京新聞:道路を問う”. 東京新聞. 2008年5月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年4月13日閲覧。
  3. ^ a b c 阪和自動車道 有田ICの出入口が変わります。”. 西日本高速道路株式会社 (2009年10月27日). 2014年4月13日閲覧。
  4. ^ a b 阪和自動車道 海南IC〜有田IC間の白浜方面の完成に伴う車線運用の変更について”. 西日本高速道路株式会社 (2010年4月26日). 2014年4月13日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集