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本多 隆成(ほんだ たかしげ、1942年 - )は、日本の歴史学者、静岡大学名誉教授。

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来歴編集

大阪市生まれ。1967年大阪大学文学部卒業 73年同大学院博士課程中退、静岡大学講師、助教授、教授。89年「東海地域における近世初期社会の基礎構造」で大阪大学文学博士。2008年定年退任、静岡大名誉教授、放送大学静岡学習センター所長。2013年退任。

著書編集

単著編集

  • 『近世初期社会の基礎構造 東海地域における検証』吉川弘文館、1989
  • 大谷探検隊本多恵隆』平凡社、1994
  • 『初期徳川氏の農村支配』吉川弘文館、2006、静岡大学人文学部研究叢書
  • 『東海道を歩く』吉川弘文館、2007 歴史の旅
  • 『近世東海地域史研究』清文堂出版、2008、静岡大学人文学部研究叢書
  • 『定本徳川家康』吉川弘文館、2010
  • 『徳川家康と関ヶ原の戦い(人をあるく)』吉川弘文館、2013
  • 『近世の東海道』清文堂出版 2014
  • 『シルクロードに仏跡を訪ねて 大谷探検隊紀行』吉川弘文館、2016
  • 『徳川家康と武田氏 信玄勝頼との十四年戦争』吉川弘文館・歴史文化ライブラリー、2019

共編著編集

  • 『静岡県の歴史 中世編』小和田哲男共著 静岡新聞社、1978
  • 『米と日本人』中井弘和,合庭惇共編著 静岡新聞社、1997
  • 『静岡県の歴史』杉橋隆夫荒木敏夫山本義彦共著、山川出版社、1998
  • 『戦国・織豊期の権力と社会』編、吉川弘文館、1999
  • 『街道の日本史 東海道と伊勢湾』酒井一共編、吉川弘文館、2004

参考編集