朴 南春(パク・ナムチュン、1958年7月2日 - )は、大韓民国政治家仁川広域市長(民選7期)、第19・20代国会議員

朴南春
박남춘
生年月日 (1958-07-02) 1958年7月2日(64歳)
出生地 大韓民国の旗 大韓民国京畿道仁川市(現・仁川広域市
出身校 ウェールズ大学
所属政党民主統合党→)
共に民主党

選挙区 仁川広域市南洞区
当選回数 2回
在任期間 2012年5月30日 - 2018年5月14日

当選回数 1回
在任期間 2018年7月1日 - 2022年6月30日
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朴南春
各種表記
ハングル 박남춘
漢字 朴南春
発音: パンナムチュン
英語表記: Park Nam-chun
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経歴編集

1958年7月2日、京畿道仁川市(現・仁川広域市)生まれ。1980年行政高等考試に合格する。1983年空軍防空砲兵学校を卒業。階級は中尉。1985年海運港湾庁で課長に就任、1998年には盧武鉉が長官を務めていた、海洋水産部総務課課長に就任した。

2003年盧武鉉大統領に当選し、大統領職引き継ぎ委員会ができると委員に任命され、青瓦台に入った。同年11月に大統領秘書室国政状況室長に就任し、大統領に第17代総選挙出馬を勧誘されたが[1]、出馬せず2005年には人事制度秘書官に就任し[2]2006年には人事首席秘書官に昇格した。この人事は、海洋水産部時代に盧武鉉が推進した政策を積極的に指揮するなどして、好印象を残したためとされる[3]

2012年4月に行われた、第19代総選挙民主統合党候補として、仁川広域市南洞区甲から立候補し、当選した。

2016年4月に行われた、第20代総選挙共に民主党から立候補し、再選を果たした。2018年5月に議員辞職し、同年6月に行われた第7回全国同時地方選挙仁川広域市長選挙に共に民主党から立候補し、現職の劉正福を抑えて当選した[4]2019年には、日本横浜市を訪問し、林文子市長と会談した[5]

2022年6月に行われた第8回全国同時地方選挙でも仁川広域市長選に出馬したが、投票の結果、元職の劉正福に敗れ落選した[6]

脚注編集

  1. ^ 政権内に強まる総選挙出馬圧力 盧大統領が督励? 東亜日報 2004年2月1日
  2. ^ 盧大統領の側近、今は 東亜日報 2005年6月4日
  3. ^ 海洋部出身、大統領府人事ラインを掌握 東亜日報 2006年2月25日
  4. ^ 与党、17の広域団体首長候補の選定を終了 東亜日報 2018年4月13日
  5. ^ 仁川市長と横浜市長が会談 協力・交流拡大を協議 聯合ニュース 2019年5月20日
  6. ^ 유정복 인천시장 당선인 "제 고향 인천 세계적 명품도시 반드시 만들겠다"” (朝鮮語). 한국뉴스 (2022年6月2日). 2022年6月2日閲覧。
公職
先代:
劉正福
仁川広域市長
第35代:2018年
次代:
現職