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概観編集

大学全体編集

建学の精神(校訓・理念・学是)編集

  • 東洋食品工業短期大学の教育目的は「教育基本法の精神および学校教育法の趣旨に基づいて食品の加工および貯蔵法の学理と技術の教授ならびに研究を行い、教養高く実践性に富む有為な人材を育成し、人類の福祉と産業の発展に寄与すること」となっている[1]

教育および研究編集

  • 東洋食品工業短期大学には、日本ではめずらしい包装食品工学科が設置されている。「食品製造技術」・「密封技術」の各コースからなる。開講科目として「飲料製造論」・「食品学」・「食品衛生学」・「食品製造実習」・「食品容器概論」・「機械学」・「微生物学」・「衛生管理」・「密封機械実習」・「飲料製造実習」・「栄養学」・「畜産加工学」などがある。「インターンシップ」も取り入れられている。

学風および特色編集

  • 東洋食品工業短期大学は食品業界で活躍しうる教養かつ実践力に富んだ人材育成に力をいれているところに特色がある。学費が日本一安い短大となっている[注 1]

沿革編集

  • 1938年(昭和13年) - 東洋製罐株式会社の創設者、高碕達之助により財団法人東洋罐詰専修学校として創立。
  • 1961年(昭和36年) - 東洋食品工業短期大学缶詰製造科を設置。入学定員50名に対し在学者数は29[2][3]
  • 1978年(昭和53年) - 入学定員を35名に変更。総定員85に対し在学者数65[2][4]
  • 2007年(平成19年) - 包装食品工学科に名称変更。
  • 2008年(平成20年) - 男女共学となる。

基礎データ編集

所在地編集

  • 兵庫県川西市南花屋敷4-23-2

交通アクセス編集

象徴編集

  • 東洋食品工業短期大学のカレッジマークには「食」の文字が記されている。

学生数編集

  • 収容定員70に対し、学生数83(2012年5月1日時点データ)[5]

教育および研究編集

組織編集

学科編集

  • 包装食品工学科

専攻科編集

  • なし

別科編集

  • なし
取得資格について編集
受験資格

附属機関編集

  • 東洋食品研究所

学生生活編集

部活動・クラブ活動・サークル活動編集

スポーツ編集

  • 2006年(平成18年)2月11日、川西市の多田グリーンハイツで行われたフットサル大会ビギナークラスの部において創立1年足らずで初優勝した実績をもつ。

大学関係者と組織編集

大学関係者一覧編集

大学関係者編集

施設編集

  • 実習工場
  • 図書館ほか

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  • 東洋食品工業短期大学には、男子学生を対象とした学生寮がある。

対外関係編集

地方自治体との協定編集

他大学との協定編集

社会との関わり編集

  • 公開講座が行われている。
  • 創立70周年記念事業が、2008年(平成20年)に行われた。

卒業後の進路について編集

就職について編集

  • 食品関連会社へほぼ全員が就職している。

関連項目編集

参考文献編集

出典編集

  1. ^ 入学案内冊子より引用
  2. ^ a b 出典:『全国学校総覧
  3. ^ 昭和37年度版27頁より。
  4. ^ 昭和54年度版51頁より。
  5. ^ 設置する学校・学部・学科・入学定員・学生数より。2013年6月18日閲覧。

注釈編集

  1. ^ 受験料:2,000円→5,000円。入学金:3,000円→50,000円。年間授業料:8,100円→270,000円。ほか、教育充実費年間150,000円、実験・実習費年間80,000円が必要となっている。

公式サイト編集