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柳家 はん治(やなぎや はんじ、1954年7月24日 - )は、東京都八王子市出身の落語家落語協会所属の真打

柳家 はん治やなぎや はんじ
本名 荒井 良雄(あらい よしお)
生年月日 (1954-07-24) 1954年7月24日(65歳)
出身地 日本の旗 日本東京都八王子市
師匠 10代目柳家小三治
名跡 1. 柳家小はぜ(1977年 - 1982年)
2. 柳家はん治(1982年 - )
出囃子 雛鶴三番嫂
活動期間 1977年 -
所属 落語協会
受賞歴
北とぴあ若手落語家競演会大賞(1992年)
平成17年度 文化庁芸術祭新人賞(2005年)

本名は荒井 良雄(あらい よしお)出囃子は『雛鶴三番嫂』、は『変り羽団扇』。

目次

略歴編集

エピソード編集

初高座は1977年10月、師匠の会で「道灌」。

近年寄席では「ぼやき酒屋」「背なで老いてる唐獅子牡丹」「妻の旅行」など桂文枝作の新作落語を演じることが多い。ホール落語などでは、古典の大ネタをかけることがある。

日野高校を卒業。高校の3学年上に忌野清志郎がいる。國學院大學出身[1]。趣味は絵、映画、スキー、登山。

弟子編集

映画編集

脚注編集

外部リンク編集