森田 次夫(もりた つぐお、1937年4月11日 - )は、日本の元政治家、元参議院議員(1期)。

来歴編集

東京都出身。1956年東京都立第四商業高等学校卒。1957年日本遺族会に入り、同事務局長を経て、1994年専務理事になる。1998年第18回参議院議員通常選挙で自民党から比例区に立候補して当選。2000年日本遺族会副会長に就任。2002年第1次小泉第1次改造内閣で厚生労働政務官に就任。2004年第20回参議院議員通常選挙に出馬せず政界引退。2006年靖国神社総代に就任。

2012年から日本遺族会の会長代行を務めている。

参考文献編集


公職
先代:
久野恒一
田村憲久
  厚生労働大臣政務官
渡辺具能と共同

2002年 - 2003年
次代:
竹本直一
佐々木知子