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佐々木 知子(ささき ともこ、1955年3月2日-)は日本の政治家、元検事弁護士作家、大学教授。参議院議員(1期)を歴任。

佐々木 知子
ささき ともこ
生年月日 (1955-03-02) 1955年3月2日(64歳)
出身校 神戸大学法学部
前職 検事
所属政党 自由民主党
公式サイト 佐々木知子(弁護士・前参議院議員)のホームページ(議員時代のページ)

選挙区 参議院比例区
当選回数 1回
在任期間 1998年7月26日 - 2004年7月25日
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略歴編集

経歴編集

現在編集

  • 弁護士
  • 帝京大学法学部教授
  • 自由民主党党紀委員会委員
  • 家庭裁判所調停委員

佐々木知子名義の作家活動編集

教科書
  • 誰にでも分かる刑法総論 (2011年4月 立花書房)
  • 誰にでも分かる刑法各論 (2012年2月 立花書房)
法律
  • 日本の司法文化 (2000年2月 文芸春秋(文春新書))
  • 少年法は誰の味方か (2000年12月 角川書店(新書))

松木麗名義の作家活動編集

1992年、長編推理小説『恋文』で第12回横溝正史賞を受賞してデビューした。松木麗(まつき れい)名義。『恋文』は、1992年12月7日、TBS池上季実子主演でテレビドラマ化された。

小説
  • 恋文 (1992年5月 角川書店/1998年4月 角川文庫)
  • 紫陽花の花のごとくに (1997年3月 読売新聞社)
  • 少年被疑者 (1997年8月 学陽書房/2000年9月 角川文庫)
  • 告発捜査 (1999年11月 角川書店)
ノンフィクション
  • 事件が語る「生と死」 司法解剖と精神鑑定の現場から (1997年3月 講談社)
  • 「女と男」の検事調書 (1997年9月 講談社)

政治家としての政策・発言編集

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛同する。2002年には例外的に夫婦の別姓を実現させる会にも賛同。「反対派は基本的に、別姓を求める人たちはわがままだと思っているが、実際にはわがままなのは反対派」「法案が通らない理由のひとつが強硬に反対する自民党の支持団体の存在で、一番大きいのは宗教政治団体の神道政治連盟」と述べている[2]

脚注編集

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  1. ^ 法学部法律学科 佐々木知子帝京大学ホームページ
  2. ^ 婦人公論 2003年2月7日号

関連項目編集

外部リンク編集

公職
先代:
森田次夫渡辺具能
  厚生労働大臣政務官
竹本直一と共同

2003年 - 2004年
次代:
竹本直一