歩兵第112連隊(ほへいだい112れんたい、歩兵第百十二聯隊)は、大日本帝国陸軍連隊のひとつ。

歩兵第112連隊
創設 1940年
廃止 1945年
所属政体 日本の旗 日本
所属組織 大日本帝国陸軍の旗 大日本帝国陸軍
部隊編制単位 連隊
兵科 歩兵
所在地 丸亀
通称号/略称 壮8415
上級単位 第55師団
最終位置 仏印 プノンペン
主な戦歴 日中 - 第二次世界大戦
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沿革編集

  • 1940年(昭和15年)9月27日 - 軍旗拝受
  • 1942年(昭和17年)
  • 1944年(昭和19年)
    • 2月 - 第二次アキャブ作戦に参加し激戦を繰り広げるも、諸隊は無謀な突撃を命じるのみの花谷正師団長の作戦により損害甚大、連隊長の棚橋真作大佐は花谷師団長の無線を封鎖の上、独断で撤退をする
    • 4月11日 - 前述の無断撤退の咎を受け、連隊長は解任・内地左遷される
  • 1945年(昭和20年)8月 - 終戦

歴代連隊長編集

歴代の連隊長
(特記ない限り陸軍大佐
氏名 在任期間 備考
1 小原澤幸蔵 1940.7.10 -
2 棚橋真作 1942.3.25 -
古谷朔郎 1944.4.11 -

参考文献編集

関連項目編集