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永沢 まこと(ながさわ まこと、1936年1月9日 - )は、日本イラストレーターで元アニメーター。本名、永沢詢(読みは同じ)[1]東京都足立区出身。スケッチを題材にした著書や講演などを中心に活躍する。妻は作家の宮本美智子

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略歴編集

1936年に東京都足立区で生まれる。開成中学校・高等学校卒業後、学習院大学政治学科に進学。在学中の1957年東映動画に採用されアニメーターとなる。1958年、大学を卒業。イラストレーターやアニメーターとしての活動を経て、1978年アメリカ合衆国にわたり、ニューヨークのソーホーに移住した。その後ソーホーで8年間暮らしたのち、東京都を中心にイラストレーターとして再び活動を始め、現在まで本の執筆やトークショーなどの活動を行っている。

世界各国を旅しており、様々な国のイラストを幅広いテーマで描く。2006年8月にはケニア共和国大使館らの協力を得て、武蔵野市立吉祥寺美術館[2]で「永沢まことのアフリカ!アフリカ!展」を開催。スケッチに関するワークショップを開くなど活動している。

おもな著作編集

アニメーション作品編集

その他編集

参考文献編集

脚注編集

  1. ^ 学習院大学自己評価委員会. “III-(1) 法学部 (PDF)”. 2007(平成19)年度自己点検・評価報告書. 学習院大学. p. 15. 2012年2月27日閲覧。
  2. ^ 武蔵野市立吉祥寺美術館のロゴマークは永沢本人が制作している。

外部リンク編集