洞泉駅

日本の岩手県釜石市にある東日本旅客鉄道の駅

洞泉駅(どうせんえき)は、岩手県釜石市甲子町(かっしちょう)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)釜石線である。

洞泉駅
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駅舎
どうせん
Dōsen
陸中大橋 (5.9 km)
(3.6 km) 松倉
所在地 岩手県釜石市甲子町4-195
北緯39度15分2.40秒 東経141度45分37.52秒 / 北緯39.2506667度 東経141.7604222度 / 39.2506667; 141.7604222座標: 北緯39度15分2.40秒 東経141度45分37.52秒 / 北緯39.2506667度 東経141.7604222度 / 39.2506667; 141.7604222
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 釜石線
キロ程 79.6 km(花巻起点)
電報略号 トセ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1945年昭和20年)6月15日[1]
備考 無人駅
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歴史編集

なお、1965年(昭和40年)まで釜石 - 大橋間において釜石線と並行していた釜石鉱山鉄道は、この付近で釜石線と交差していた。

駅構造編集

単式ホーム1面1線をもつ地上駅釜石駅管理の無人駅。ホーム上に待合室がある。かつては島式1面2線のホームを持つ駅であったが、片側の線路は撤去されホームに登るための階段が設置されている。

駅周辺編集

その他編集

  • エスペラントによる、「Cervoj(ツェルヴォイ:鹿)」という愛称がついている。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
釜石線
快速「はまゆり
通過
普通
陸中大橋駅 - 洞泉駅 - 松倉駅

脚注編集

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参考文献編集

  • 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』21号 釜石線・山田線・岩泉線・北上線・八戸線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月6日、5-11頁。

関連項目編集

外部リンク編集