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概要編集

2004年、群馬県にてロックバンドback numberを結成。ボーカルギター担当。インディーズ時代は左官屋をやりながらバンド活動をしていた。

同バンドの作詞作曲の全てを担っている。地元をモチーフに作詞した曲も多々ある。

シングル『青い春』『ヒロイン』『手紙』、配信シングル『黒い猫の歌』、アルバム『MAGIC』のジャケットは清水が撮影した写真である。

使用機材は、ライブにおいてはnash guitarsやfenderテレキャスターを主に使用しているが、レコーディングやミュージック・ビデオではレスポールストラトキャスターES-335、casinoなど様々なギターを使用している。また、エフェクターはlovepedal kalamazooやBOSS BD-2といった歪みエフェクターを中心としたボードを使用。「高嶺の花子さん」のイントロはeventide timefactorを使用している。アンプはMarshall blues bleaker (1962) 及び Marshall PA20を使用。なお、インディーズ時代は、3万円で買ったfender japanのテレキャスターやPGMのストラトキャスターなどを愛用しており、アンプはfender bassman、Marshall JCM900などを使用していた。なお、テレキャスターについては、2018年のドームツアーにおいて「西藤公園」、「重なり」の演奏で数年ぶりに使用された。

アコースティックギターは、Martin D-28やGibson Advanced Jumboなどを使用。また、プロデューサーの島田昌典氏に影響を受けてGibson J-200を年代別で数本所持している。

人物編集

ニックネームは「いより」、「いっくん」、「いよさん」、「いよりさん」、「いよりん」などがある。2歳上の姉が一人いる。 「依与吏」という名前は陶芸家である父親が名付けた。父親には「ひらめき」「意味はない」と言われたが、画数は気を配ってくれてるとインタビューで話している[2]

好きな食べ物はラーメン蕎麦。アイスでは「ブラック/チョコレートアイスバー」が好き。iPhoneを愛用道具としている。メロディーなどが思い付いた時に、ボイスレコーダーを立ち上げ吹き込めたり、楽曲の歌詞などもメモできるからとのこと。好きな言葉は「臨機応変」[3]

バンドを始める前にはお笑いを勉強していた。彼女がお笑い好きだったためである[4]

主に影響を受けたアーティストはMr.Children[5]コブクロ[6]桑田佳祐[7]槇原敬之である。

2018年11月、2014年に一般女性と結婚し男児をもうけていた事を公表した[8]

エピソード編集

学生時代は陸上部に所属し、高校では槍投げ走り幅跳びをやっていた。県大会に出場したことがある。中学生の時4×200mリレーで全国大会に出場し8位に入賞している。4×200mリレーの記録は現在群馬県記録である。

脚注編集

外部リンク編集