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経歴編集

1948年早稲田大学理工学部電気通信学科を卒業、1953年同大学院を修了。1960年工学博士。(「フェライトを用いたマイクロ波回路素子の設計に関する研究」) 同大教授を経て、1970年から常任理事(8年間)、1978年に総長。1993年退職し、東京家政大学学長、東京家政大学短期大学部長に。1999年から学校法人渡辺学園理事長2016年から名誉理事長。

中央教育審議会会長、文化庁国語審議会会長、東京都教育委員会委員長なども歴任。2006年からは財団法人交通遺児育英会会長も務めている。

1997年文化功労者に選ばれ、1999年11月に勲一等瑞宝章を授与された。

2017年10月21日、肺炎のため、東京都杉並区の病院で死去。92歳没[1]。叙従三位[2]

関連項目編集

出典編集

  1. ^ a b 清水司氏死去=元早稲田大総長・電波工学 - 時事ドットコム 2017年10月27日
  2. ^ 「叙位叙勲=多摩」『読売新聞』朝刊、2017年11月18日

外部リンク編集