源経成
時代 平安時代中期
生誕 寛弘6年(1009年
死没 治暦2年7月9日1066年8月2日
官位 正二位権中納言
主君 後一条天皇後朱雀天皇後冷泉天皇
氏族 醍醐源氏代明親王流
父母 父:源長経、母:藤原時方の娘
兄弟 経成、小兵衛、経信、仁暹
藤原泰通の娘
重綱、重資、成経
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源 経成(みなもと の つねなり)は、平安時代中期の公卿

経歴編集

醍醐源氏越前守源長経の長男。官位正二位権中納言

治安3年2月12日(1023年3月6日諸陵助に任ぜられたのに始まり、出世を重ねる。永承3年12月7日(1049年1月13日)に参議となり、公卿に列せられる。

その後は権中納言に至り、58歳で薨去。

系譜編集

登場作品編集


軍職
先代:
藤原経任
左兵衛督
1061 - 1066
次代:
藤原経季
先代:
藤原経任
検非違使別当
1050 - 1065
次代:
藤原能長
先代:
藤原良頼
右兵衛督
1049 - 1061
次代:
藤原経季