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艦歴
計画 マル4計画
起工 1940年11月7日
進水 1941年9月8日
就役 1941年12月20日竣工
その後 1943年9月28日戦没
除籍 1944年1月31日
性能諸元
排水量 基準:720トン、公試:750トン
全長 74.70m
全幅 7.85m
吃水 2.60m
機関 マン式三号ディーゼル2基2軸
3,600馬力
速力 20.0kt
航続距離 14ktで2,000
燃料 重油:35トン
乗員 67名
兵装 8cm高角砲1基
13mm連装機銃1基2挺
爆雷36個、捕獲網8組
(もしくは九三式機雷120個)

澎湖(ほうこ)は、日本海軍敷設艇平島型敷設艇の2番艇。艦名の由来は、澎湖諸島から。

目次

艦歴編集

1941年(昭和16年)12月20日三井玉野造船所にて竣工。

高雄警備府籍、馬公防戦隊付属となり同方面の船団護衛、哨戒に従事。

1943年(昭和18年)4月ラバウルに進出し船団護衛に従事する。同年9月28日ブカ島東方にて敵機の攻撃を受け戦没。翌年1月31日除籍。

艇長編集

艤装員長
  • 山下貞義 大尉:1941年11月15日[1] -

脚注編集

参考文献編集

  • 雑誌「丸」編集部『写真 日本の軍艦 第14巻 小艦艇Ⅱ』光人社、1990年。 ISBN 4-7698-0464-4
  • 防衛庁防衛研修所戦史室『戦史叢書 海軍軍戦備<1> 昭和十六年十一月まで』朝雲新聞社、1969年。