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地理編集

練馬区の北部に位置する。北部は光が丘板橋区赤塚新町、東部は練馬区北町、南部は春日町、西部は光が丘とそれぞれ接する。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
田柄一丁目 2,346世帯 5,057人
田柄二丁目 3,614世帯 7,041人
田柄三丁目 2,405世帯 5,816人
田柄四丁目 3,080世帯 7,223人
田柄五丁目 1,784世帯 4,052人
13,229世帯 29,189人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 街区 小学校 中学校
田柄一丁目 1〜3番
8~19番
練馬区立田柄第二小学校 練馬区立練馬東中学校
4〜7番
29~30番
練馬区立田柄中学校
その他 練馬区立田柄小学校
田柄二丁目 全域
田柄三丁目 1〜6番
8~11番
18~26番
練馬区立田柄第二小学校
その他 練馬区立光が丘秋の陽小学校 練馬区立光が丘第四中学校
田柄四丁目 10~17番
34~49番 練馬区立光が丘第八小学校
その他 練馬区立田柄小学校 練馬区立田柄中学校
田柄五丁目 1〜3番
8〜9番
練馬区立練馬小学校 練馬区立練馬中学校
4〜7番
10~17番
練馬区立光が丘夏の雲小学校 練馬区立光が丘第三中学校
その他 練馬区立光が丘秋の陽小学校 練馬区立光が丘第四中学校

地価編集

住宅地の地価は、2015年平成27年)1月1日公示地価によれば、田柄2-35-20の地点で38万2000円/m2となっている。[6]

歴史編集

旧・武蔵国豊島郡上練馬村小名上田柄。田柄という地名は古くから存在した。上練馬村と下練馬村にまたがり、区別のため上練馬側は上田柄といい現在の光が丘のあたりまで、下練馬川端も田柄といい現在の北町の自衛隊練馬駐屯地あたりまでを指す広大な範囲であった。

上田柄は東田柄・中田柄・西田柄・前田柄・北田柄・田柄谷(たがらや)・田柄久保(たがらくぼ)といった字に分かれていた。1932年昭和7年)の板橋区成立時に練馬田柄町となり、1949年(昭和24年)1月1日に冠を外して田柄町となった。1967年(昭和42年)10月1日に住居表示を実施して現行の田柄一丁目から五丁目となった。

地名の由来編集

地名の由来は不明。

産業編集

農業編集

  • 販売農家数:26戸
  • 農業就業人口:62人
  • 経営耕地面積:1632a
    • 田:5a
    • 畑:1,052a
    • 樹園地:575a
  • 主要農作物作付面積
    • キャベツ:541a
    • ばれいしょ:89a
    • ダイコン:173a
    • ほうれんそう:255a

2000年(平成12年)2月1日現在、「練馬区統計書平成17年版 農業センサス」より。なお、ここに掲載したのは農業集落名が「田柄町」となっている農家である。)ほうれんそうの作付面積は区内で最も多い。経営耕地面積が1632aとなっているように区内では比較的広い農地を抱えている(32集落中第5位、区内全体の約6%)ものの、宅地化の影響で農業は縮小しつつある。

工業編集

  • 工場数:51(2003年(平成15年)12月現在「練馬区統計書平成17年版 工業統計調査」より)
  • 従業者数:231人
    • 常用労働者:191人
    • 事業主・家族従業者:40人
  • 製造品出荷額等:170,985(万円)
  • 付加価値額:109,427(万円)

施設編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 練馬区統計書 - 町丁別土地面積、気温、降水量の推移、住民基本台帳による世帯数と人口など”. 練馬区 (2016年10月1日). 2018年1月4日閲覧。
  2. ^ a b 世帯と人口(人口統計) - 町丁目別”. 練馬区 (2017年12月5日). 2018年1月4日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月4日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月4日閲覧。
  5. ^ 区立小中学校 学区域一覧”. 練馬区 (2017年8月24日). 2018年1月4日閲覧。
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査