畦元将吾

日本の政治家

畦元 将吾(あぜもと しょうご、1958年〈昭和33年〉4月30日 - )は、日本診療放射線技師実業家政治家自由民主党所属の衆議院議員(2期)、厚生労働大臣政務官

畦元 将吾
あぜもと しょうご
Shōgo Azemoto 20220816 (cropped).jpg
厚生労働大臣政務官就任に際し公表された肖像画像
生年月日 (1958-04-30) 1958年4月30日(64歳)
出生地 日本の旗 日本 広島県広島市
出身校 国際医学総合技術学院
前職 日本診療放射線技師連盟理事長
東邦大学医学部客員講師
所属政党 自由民主党岸田派
公式サイト 畦元将吾 Official Website

選挙区 比例中国ブロック
当選回数 2回
在任期間 2019年7月11日 - 現職
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来歴編集

広島市出身。安田学園安田小学校あきる野市立秋多中学校、山陽学園山陽高等学校を経て1980年3月、国際医学総合技術学院(現:岐阜医療科学大学) 診療放射線技師科を卒業[1]

同年、社会保険広島市民病院 (現:広島市民病院)放射線科。1985年、横河メディカルシステム株式会社(現:GEヘルスケア・ジャパン株式会社)入社。1999年、有限会社オフィス・アゼモト設立 (現:株式会社AZE)代表取締役社長 就任。2014年、日本診療放射線技師会理事に就任。同年、日本診療放射線技師連盟副理事長に就任[1]

2013年第23回参議院議員通常選挙自由民主党公認候補として比例区から立候補するが落選。その後、2016年第24回参議院議員通常選挙に自由民主党公認候補として再度、比例区から立候補するが落選。2017年第48回衆議院議員総選挙に比例中国ブロックから自由民主党比例名簿21位(単独)で立候補するが次点で落選。

2019年7月、同ブロックで当選し衆議院議員であった三浦靖第25回参議院議員通常選挙の比例区に立候補[2]し、公職選挙法の規定で衆議院議員を退職(自動的に失職)したことにより、同月11日の選挙会で畦元が繰り上げ当選となった[3][4][5]

2021年第49回衆議院議員総選挙に比例中国ブロックから単独20位で立候補し、再選。

政策・主張編集

  • アベノミクスを評価[6]
  • 安全保障関連法案の成立を評価[6]
  • 教育無償化にどちらかといえば賛成[6]
  • 憲法改正に賛成。改正すべき項目に戦争放棄と自衛隊、憲法改正の手続、衆議院解散を上げている[6]
  • 「消費税0%の検討」を掲げた『国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言』に賛同している。[7]

脚注編集

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  1. ^ a b 公式ホームページより
  2. ^ 鳥取・島根県選挙区の合区に伴う、比例区の島根県枠として立候補。三浦は特定枠第2位として名簿に登載されたため、参議院議員に当選。
  3. ^ 『官報』第48号11ページ 令和元年7月11日
  4. ^ 自民・畦元氏が繰り上げ当選=衆院2019年7月10日、時事通信
  5. ^ “自民・畦元氏が繰り上げ当選し初登院”. 日テレNEWS24. 日本テレビ放送網. (2019年7月11日). https://news.ntv.co.jp/category/politics/464454 2019年7月14日閲覧。 
  6. ^ a b c d 2017衆院選 候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査) - 朝日新聞デジタル
  7. ^ 賛同者一覧 国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言” (日本語). 【議員連盟】日本の未来を考える勉強会. 2020年9月17日閲覧。

外部リンク編集

公職
先代
深澤陽一
島村大
  厚生労働大臣政務官
本田顕子と共同

2022年 -
次代
現職