あいはらひろゆき

相原博之から転送)

あいはら ひろゆき(相原 博之、1961年 - )は、日本絵本作家エッセイスト宮城県仙台市出身。早稲田大学卒。

人物編集

1961年仙台市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。代表作の『くまのがっこう』シリーズ(ブロンズ新社)は、シリーズ19作累計200万部を超え、フランス、韓国をはじめ海外でも刊行されている。

また、漢字の「相原博之」名義でキャラクター開発・プロデューサーとしても活動しており、バンダイキャラクター研究所所長→株式会社キャラ研代表取締役[1]として絵本キャラクターとしての「くまのがっこう」のトータルプロデュースをはじめ、NHK-BSキャラクター「ななみちゃん[1]YOSAKOIソーラン祭り公式キャラクター「ヨサコイチャピ」などの開発にも参加。キャラクター研究分野での活動も多く、2008年~2009年には東京大学大学院情報学環特任研究員にも就任している。現在は退職。

2015年株式会社サニーサイドを設立し代表取締役に就任[2]2020年きくちゆうき原作の漫画作品『100日後に死ぬワニ』の絵本化を発表した[3]

妻は日本アムウェイの幹部 [1]

主な作品編集

  • 「くまのがっこう」シリーズ(ブロンズ新社)
  • 「くまのこミン」シリーズ(講談社)
  • 「うさぎちゃんとゆきだるま」(教育画劇)
  • 「フラニーとメラニー」シリーズ(講談社)
  • 「バクのあかちゃん」(教育画劇)
  • 「てをつなご。」(教育画劇)
  • 「またあえるよね」(教育画劇)
  • 「キャラ化するニッポン」(講談社現代新書)- 「相原博之」名義
  • 「りんちゃんとあおくん」シリーズ (ポプラ社)
  • 「クローバーフレンズ」(角川書店)

出典編集

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外部リンク編集