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真滝村(またきむら)は、昭和23年(1948年)まで岩手県西磐井郡にあった村。現在の一関市真柴・滝沢・狐禅寺・三関などにあたる。

真滝村
廃止日 1948年4月1日
廃止理由 新設合併
真滝村一関町山目町中里村一関市
現在の自治体 一関市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 岩手県
西磐井郡
面積 53.53km2.
総人口 5,731
(『岩手県町村合併誌』、)
隣接自治体 岩手県:
西磐井郡一関町中里村弥栄村金沢村
東磐井郡舞川村門崎村
宮城県
栗原郡萩野村
真滝村役場
所在地 岩手県西磐井郡真滝村
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地理編集

沿革編集

  • 明治8年(1875年)10月17日 - 水沢県による村落統合にともない、鬼死骸村と牧沢村が合併して真柴村となり、一関村・二関村・三関村が合併して一関村となる。
  • 明治22年(1889年)4月1日 - 町村制施行にともない、真柴村・滝沢村・狐禅寺村および一関村のうち旧三関村域が合併して真滝村が発足。
  • 昭和23年(1948年)4月1日 - 一関町山目町中里村と合併して一関市となる。

交通編集

参考文献編集

  • 『岩手県町村合併誌』(岩手県総務部地方課、1957)

関連項目編集