福岡県道553号東光寺竹下春吉線

日本の福岡県の道路

福岡県道553号東光寺竹下春吉線(ふくおかけんどう553ごう とうこうじたけしたはるよしせん)は、福岡県福岡市博多区から福岡市中央区に至る一般県道である。

一般県道
福岡県道553号標識
福岡県道553号 東光寺竹下春吉線
一般県道 東光寺竹下春吉線
制定年 1959年昭和34年)4月1日
起点 福岡県福岡市博多区半道橋2丁目【北緯33度34分52.5秒 東経130度26分33.8秒 / 北緯33.581250度 東経130.442722度 / 33.581250; 130.442722 (県道553号起点)
終点 福岡県福岡市中央区西中洲【北緯33度35分32.2秒 東経130度24分12.4秒 / 北緯33.592278度 東経130.403444度 / 33.592278; 130.403444 (県道553号終点)
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0003.svg 国道3号
Japanese National Route Sign 0385.svg 国道385号
Japanese National Route Sign 0202.svg 国道202号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

福岡市博多区半道橋2丁目から福岡市中央区西中洲に至る。

博多区博多駅バスターミナル前交差点 - 中央区渡辺通り1丁目交差点の1.3 kmの区間には竹下通りという福岡市道路愛称がある[1]

路線データ編集

全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML
  • 起点:福岡県福岡市博多区半道橋2丁目(国際線南口交差点、国道3号交点)
  • 終点:福岡県福岡市中央区西中洲(水上公園交差点、明治通り交点)

歴史編集

  • 1959年昭和34年)4月1日 - 福岡県告示第232号により、県道東光寺竹下春吉線として路線認定される(当時の整理番号は252)[2]
  • 1969年(昭和44年) - 市制施行80周年記念して博多駅バスターミナル前交差点 - 中央区渡辺通り1丁目交差点の1.3の2.9 kmの区間に福岡市道路愛称住吉通り」を決定。なお、愛称の由来は路線の中間に住吉地区があるが、住吉町は1922年大正11年)に福岡市と合併しており、「住吉」という名称は昔から市民に親しまれていたことから[1]

路線状況編集

通称編集

  • 住吉通り(博多区・博多駅バスターミナル前交差点 - 中央区・渡辺通り1丁目交差点)
  • 美野島通り(博多区・清美大橋東交差点 - 住吉交差点)

重複区間編集

  • 住吉通り(福岡市博多区住吉4丁目・住吉交差点 - 福岡市博多区住吉3丁目・住吉小学校前交差点)

道路施設編集

橋梁編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

交差する道路 市町村名 交差する場所
国道3号 福岡市 博多区 半道橋2丁目 国際線南口交差点 / 起点
福岡県道・大分県道112号福岡日田線 半道橋1丁目 半道橋2丁目交差点
筑紫通り 東光寺町2丁目 福岡市民プール西口交差点
福岡県道575号山田中原福岡線 竹下2丁目
国道385号 美野島4丁目 清美大橋東交差点
福岡県道555号桧原比恵線 美野島3丁目
住吉通り 重複区間起点 住吉4丁目 住吉交差点
住吉通り 重複区間終点 住吉3丁目 住吉小学校前交差点
国道202号 中央区 春吉3丁目 春吉交差点
明治通り 西中洲 水上公園交差点 / 終点

交差する鉄道編集

沿線編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 福岡市 道路愛称 21~30”. 福岡市. 2020年12月6日閲覧。
  2. ^ 県道路線第1次認定 福岡”. 福岡県. 2020年11月26日閲覧。

関連項目編集