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秋月辰一郎

秋月辰一郎(あきづき たついちろう, Tatsuichiro Akizuki, 1916年大正5年) - 2005年平成17年))は、日本医師で、元長崎聖フランシスコ病院院長。長崎へ原爆が投下された当時、自らも被爆しながら、医師として負傷した被爆者の治療にあたった。また、医師のかたわら、原爆の証言の収集を長年に渡って行った。

目次

来歴編集

その他編集

  • 医者のかたわら、以下の役員も歴任している。
    • 長崎の証言の会代表委員
    • 原爆被爆者対策協議会
    • 原爆資料保存会
    • 原爆被災復元調査協議会役員

著書編集

  • 「夏雲の丘 - 病窓の被爆医師」
  • 「長崎原爆記 - 被爆医師の証言」
  • 「死の同心円 - 長崎被爆医師の記録」

モデルとなった映画編集

補足編集

  • 玄米と味噌と塩を使って「塩辛い玄米のおにぎり」と「塩辛い味噌汁」を作り、同病院の職員・患者たちに毎日、毎食与えたところ、原爆による症状(白血病、貧血ほか)が出なかったうえ、何十年もほとんどの人が原爆症を発症しなかったエピソードがある[4]。のちに科学的に証明された[5]

脚注編集

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  1. ^ 市制百年 長崎年表 (長崎市役所、1989年(平成元年)4月1日)
  2. ^ 長崎県内では片岡弥吉に次いで2番目の受賞。
  3. ^ 長崎市爆心地近くに建っていた浦上天主堂の鐘。原爆によって天主堂は倒壊し、がれきに埋もれた鐘は後に掘り出され、現在天主堂そばに保管されている。
  4. ^ 日本が北朝鮮の核ミサイル被弾の場合、死なないための具体的対処法…20分後に黒い雨ビジネスジャーナル
  5. ^ 日本が北朝鮮の核ミサイル被弾の場合、死なないための具体的対処法…20分後に黒い雨ビジネスジャーナルp2

外部リンク編集