税理士法(ぜいりしほう)は、税理士の制度を定める法律である。

税理士法
日本国政府国章(準)
日本の法令
通称・略称 なし
法令番号 昭和26年法律第237号
種類 租税法
効力 有効
主な内容 税理士の業務について
関連法令 なし
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税理士の使命、職務、税理士会・税理士会連合会の制度などを定めるほか、無資格者の税務の取り扱い禁止、税務を取り扱う表示の禁止、税理士・税理事務所の名称使用禁止などを定めている。

構成編集

  • 第一章 総則(第1条~第4条)
  • 第二章 税理士試験(第5条~第17条)
  • 第三章 登録(第18条~第29条)
  • 第四章 税理士の権利及び義務(第30条~第43条)
  • 第五章 税理士の責任(第44条~第48条)
  • 第五章の二 税理士法人(第48条の2~第48条の21)
  • 第六章 税理士会及び日本税理士会連合会(第49条~第49条の21)
  • 第七章 雑則(第50条~第57条)
  • 第八章 罰則(第58条~第65条)
  • 附則

外部リンク編集